ある日突然メールが入り「 2017.06.06 16:00 に、白骨温泉 白船グランドホテルに来るように!」 まるで、アクション映画か? アガサ・クリスティの推理小説のようだ。 それにしても、6が好きな人だね! 2016だったら、更に、さまになった!
白骨温泉(長野県松本市安曇)と言えば、その昔、新聞沙汰になって一躍有名になったところだ。 ところで、そこで何があるんだろう? 元々、好奇心旺盛。 呼ばれたら、嫌とは言えない! JR ワイドビューしなの9号に乗って、13:04 松本駅に到着。 そこで、ホテルの送迎バスに乗り、ホテルへ。 数人乗っていたが、この中に、よばれた人がいるんだろうか? そういえば、どこかで会ったような? そうでないような! 2時間近く乗って、ホテルに着いた。




JR特急ワイドビュー9号で、松本へ
途中検札があり「 ICカードで乗りました!」「 松本まではICは使えません!」「 アイ シー( I see. )」 なんて ふざけていたら、松本に着いちゃった


松本駅西口から、ホテルの送迎バスに乗車、途中 道の駅に立ち寄り!



15:40 白船グランドホテルに到着


宴会が始まる前に、温泉周りを散策
竜神の滝
無数の白糸のような水の流れが美しい! 従って?カメラがブレちゃった

つい通し
湯川の急流が石灰岩を侵食して出来たトンネル



冠水渓
川の流れと、岩、緑の木々が調和した美しい渓流

中里介山文学碑
中里介山の長編小説 ″大菩薩峠″ で当地が紹介され広く世に知られたのを称え、建立

三十三観音
江戸時代、霊泉的効能を得た湯治客の有志が建立したという三十三体の観音様

薬師堂
江戸時代に建立。今なお ″お薬師様″ と親しまれ信仰され続けている

若山牧水・喜志子の碑
白骨の地をこよなく愛した若山牧水夫婦を称えて建立

噴湯丘
温泉の噴出口の周囲に沈殿物が付着、それが大量に重なって出来たもの


そして 宴会 が始まった!
その顔触れは、二年前の冬、美ヶ原高原で、出会い、一緒の仲間に入れてくれた おばさん・おじさん連だった。 覚えていてくれ、呼んでくれた。 どうも 有難う!
感激して、豪華の料理の写真を撮るのを忘れて、気が付いたときは、この様!

これで 勘弁してチョ!
