ナーナが ♪ かおるちゃん おそくなってごめんね ♪ と独り言を言いながら 何やらごそごそやっていた。 よく見たら 「 かおるちゃん 」じゃなく「 おひなさま!」のことだった。 もともと、このおひなさまは、娘が嫁に行くとき「 かさばるから適当に処分して!」といって、置いていったものを、後生大事に保管し、ひな祭り時に、飾ってきたものだった。
どういう訳か、ナーナが それに便乗した訳ではないと思うが、何処からか ウン十万円もする ″ 江戸後期 ″ のお雛様を手に入れ、 一緒に飾るのが、我が家の年中行事となってしまった。
小生はというと、飾ってあろうが無かろうが その時期に ″ 甘酒? ″ が飲めれば、それで幸せ!
孫がその昔作ったおひなさまも、まだ 取って有り 一緒に!

平成時代のお雛様 孫のところでは、こんな風!

昭和時代のお雛様!

江戸後期のお雛様! 我が家のお宝?
