「 スキーに行くけど! 行かない? ヒョットしたらこれが人生最後のスキーになるかも? 」
ドキッとするような嫌な誘い方だが 「 行く いく、お願いします 」 と いうことで、三列目の特等席?に乗せてもらい、孫たちと一緒に 近場のスキー場に行ってきた。 スキーは というと、腕は2級、足はサンキュウ、肩は脱級で、どちらかというと、ゴルフ、テニスより自慢じゃないが 上手い。 ゆっくり家を出たので、スキー場に着いたのは昼時。 従って、ゲレンデは空いていてラッキー。 感を取り戻すのに丁度良かった。 孫坊主は 最初戸惑っていたがコツをつかみ、 孫娘もお父ちゃんのサポートで、一緒にリフトに乗って、みんなで キャーキャー言って滑り降りてきた。 おかーちゃんは 下で留守番。 そして、その後、小生のスキー一式を取り上げて、家族で仲良く滑り出した。
小生はというと、休憩場で一寝入り。 ♪ 蛍の光 ♪ で追い出されるまで滑り。 十分元を取り、
ハイ 楽しい一日でした。
スキーセットをレンタル 一日券を買って!


最初は空いていて(多くの人が昼食中)ラッキー



食事が終わって、みんな どっと 繰り出した


♪ 蛍の光 ♪ が 鳴り出して、リフトのゲートが閉められちゃった!

そして、誰もいなくなった! ここまで居ると、元を取った感じ!

追: 孫たちも大きくなってきたから、やっぱし、これが最後のスキーかも!