今日から 3日間、安芸・長州の6つの日本100名城を見に出かける。
まずは、「ひかり493号」に乗って、9:34 福山で下車。 早速 「 福山城 」そして「 三原城跡 」を、更に、標高400mにある山城「郡山城跡」まで軽登山して見学。 と言っても、小生は俗に言う " 城マニア " でなく、単純に、ひょんなことから、" 日本100名城のスタンプ帖 " を買ってしまったので、そこに スタンプを押すのが主目的。
福山城
西国監視の最前線に築かれた城。1619年 福山に入封してきた徳川の譜代大名水野勝成が新たに築いた城。幕府は勝成を送り込み、資材の現物供与と資金支援までして毛利氏や西国大名の監視・防衛強化を図った。







三原城跡
"アブリ積み"と呼ばれる特殊な石積み工法が特徴。 小早川元就の三男隆景によって、三原湾に浮かぶ大島・小島をつないだ埋立地に建てられたと言われている。 残念ながら100名城には指定されていない。





吉田郡山城
戦国大名に上り詰めた毛利氏の山城。標高約400mまでの登山道を往復3時間弱かけ軽登山。
毛利氏の先祖が郡山南東の支尾根に築いたのが始まりと言われている。元就が国人領主から戦国大名へと勢力を伸長するの合わせ、山頂の本丸を中心に大小270を超える曲輪を築いた。 現在は、建物もなく、石垣もわずかしか残っていない。















