わたしは昔から「かわいい」が好き。

かわいいって、

やさしい、ときめく、癒される…

一方で、甘い、子どもっぽい、弱い…

そんなイメージもあるよね。


「かわいい」を軸にする人は、

表層で捉えられたかわいいによって

軽く見られることもあるかもしれない。


でも、わたしにとってのかわいいは

そういうものとは少し違うんだ。



かわいいは整える力があり、

自分の世界を形づくる小さな設計

だと思ってるのもっと言うと、



かわいいは世界平和に繋がる



と割と本気で思っている。


そんな「かわいいの力」を形にしたのが

LINEスタンプ「恋するリボンちゃん♡」なんだ。


たとえば、怒りや悲しみをそのまま表すのは簡単だけど…


それをかわいいに変換するには

立ち止まるゆとりと、

やわらかな表現力が必要だよね。



だからかわいいは設計された優しさであり、

「整える力」だと思うんだ。



  戦わない魔法少女、リボンちゃん


リボンちゃんは魔法少女。

だけど、戦わない。


結んで、整える、癒すタイプの魔法。


色をピンクにしたのは

優しいつながりと安らぎを生む 構想当時のわたしの感性だけど、

今思い返すと それは偶然じゃなかったと思う。



【恋するリボンちゃん♡ももいろの日常】より。画像無断使用・転載禁止。


実は、ピンクには面白い研究があるよ。

「ベイカー・ミラー・ピンク」と呼ばれる色で 昔、TVで見たんだ。


暴力的な囚人をピンク色の部屋に入れると攻撃性が下がるという実験。


このピンクには

・攻撃性を下げる

・緊張を和らげる

・安心感を与える


そんな効果があったそう。


それを知ったとき、

ピンクには心をやさしく整える力がある、と感じたの。


そして、もしピンクが街にあふれたら

戦争は起きないんじゃないか。

もっと世界は平和になるんじゃないかって。


でも、世界平和もまずは

1人ひとりの心の安らぎや、

安定から生み出されるものだよね。


誰かにやさしくしてもらうことも

もちろん心を和らげてくれるけど



誰かにやさしくあろうとすることは、

実は自分の心を整えることに

つながるんじゃないかな。



感情をそのまま出すのではなく、

やわらかい言葉を選び、

相手を思って表現を変えてみる。


そんな小さな選択は

自分の感情と向き合うことにつながり、

心が自然に整っていく気がするよ。


楽しい時だけじゃなく

怒りや悲しみを感じた時も、


「かわいい」があなたの日常に

そっと寄り添えたらと思うんだ。


それがいちご3個分のちいさなリボンちゃんの


実は世界規模の

BIGなやさしさのかたちだよ〜♡



ねぇ、これって


【かわいいの力で世界を整える生存戦略】


じゃない?



今日もハッピーリボンちゃん

(୨୧•͈ᴗ•͈)🎀