制作秘話①②ではインスパイアされたこと、③ではデザインへの落とし込みを書いたよ。

Pink編では、その過程を追ってみるね。


ピンクは、7色の中でもすべてふんわり包む、特別な立ち位置。

恋愛のご縁を結ぶ「恋が進む4step」をテーマに制作したよ。

参考にした薔薇の品種は、

淡いピンクのグラデーションが可憐な

「プリティカレン」🌹


ところが…

具体的な内容は頭の中にあるのに、制作の手が進まない。


その時点で、髪型に見立てたリボンはツインテールなど、デザインはほぼ決まっていた。

構図も浮かぶのに、筆が乗らない……

何故か描けない。

所謂、軽いスランプに陥ったの。


そこで、わたしは制作から離れ 

気分転換に音楽を聴くことにした。


  ​エンターテイナー、あんたの番だ


YouTubeでふと流れた鈴木愛理ちゃんのドラマ主題歌を調べたら、

オーイシマサヨシさんの曲だった。


「ああ!『推しの子』B小町の「サインはB」作った方だ✨」と気付き、


普段聞かないアニソンを聴こう!とサブスクでオーイシさんを検索。

1曲目が「エンターテイナー」だった。


瞬時に曲の世界に引き込まれ……

いつの間にかここでも泣いていた。


FRUITS ZIPPERに引き続きの涙。

共鳴以外に説明が付かないと思った。


「エンターテイナー、あんたの番だ」


オーイシさんがどんな想いで歌っていたのかは分からない。

でも、これはわたしへの応援歌だ、と感じた。


さっきまであんなに筆が止まっていたのに、

急激に「描くぞ!」とスイッチが入った。


実はこんな感覚は初めてじゃない。

学生の頃から、制作のそばには音楽があったから。


誰かの表現やそのエネルギーから受け取ったものが、

作品を生み出す力や、自分の心を動かす力をくれることってあるよね✨


あの日のわたしにとって、

「エンターテイナー」は自分を鼓舞してくれる、そんな曲だったよ。


そこからは、

「エンターテイナー」を鬼リピしながら

魔法にかかったように制作が進んでいったんだ。


スランプのわたしを、この曲が救ってくれたの。



そして「エンターテイナー」に背中を押されただけじゃなく、

「uni-verse」にも強く共鳴した。

 

だってわたしは常に、生きた証を残そうと思っているから。


この件から感じたのは、アーティストの表現に共鳴し、そのエネルギーを受け取ることで、

想像以上のエネルギーを持つ作品が生まれることもあるんじゃないかな、ということ。


わたしにとって共振・共鳴って、

きっとそういうことなんだと思う。


そして、リボンちゃんがもしいつか

アニメ化するような未来が来たら…


オーイシマサヨシさんのように、

表現を通して誰かの背中を押せる方に

リボンちゃんの世界の音楽をお願いできたら素敵だな、って✨


そんな方と一緒に作品を作れたら、

共鳴が引き寄せた奇跡だね。



【恋するリボンちゃん♡7色の魔法・pink編】より。画像無断使用・転載禁止


わたしは、FRUITS ZIPPERや

オーイシマサヨシさんの楽曲から受け取ったものを、今度は自分の世界を通し、

誰かへのギフトとして届けていく✨



きっとそれは、新たな共鳴の種になると信じて🌱


さて、どんなギフトになるかな?

わたし自身、とってもワクワクしてるよ!

みんなも一緒に楽しんで、リボンちゃんからのギフトを受け取ってくれたらうれしいな。


今日も読んでくれてありがとう。

ワクワクとときめきの扉を開く鍵は

常に自身の中に♡


制作秘話②.③はこちらから↓

今日もハッピーリボンちゃん

(୨୧•͈ᴗ•͈)🎀