5月27日
MRI
チビ嬢頑張りました。
入眠剤を泣きながら飲み
寝るまで1時間
寝ないとまた、入眠剤を飲まないといけなくて
なんとか、寝てくれました。
MRI
人生初のMRI
なんで、自分ではなく
チビ嬢の検査なんだ。
大きな音で、チビ嬢を見ていくMRI
きっと大丈夫だよ。
取り越し苦労だよ。
チビ嬢頑張って。
お揃いのヘッドフォンをして
チビ嬢が、頑張ってる横で見ていました。
MRI
検査だけして、生殺しのまま家に
大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫…唱えながら
車で、チビ嬢の手を握って帰りました。
5月30日
脳外科先生
「 チビ嬢のMRIなんだけどね。
CTの感じのところ、わかるかな。
右側黒く映ってるよね。
脳にお水みたいな感じで形成できてないね。
周りの白い線みたいなのわかるかな
左に比べて薄いよね。
右側の脳が上手く形成されてないのがわかる
かな。」
マシュマロまま
「 はい…
あの、左手をあまり使わないとか握ってる
事が多い事とか関係あるんですか 」
脳外科先生
「 そうだね。
右側の脳が上手く形成されてないから
左側にちょっと不具合が出てきてるよ
ね… 」
マシュマロまま
「 先生…
チビ嬢は、正常ではないのですか?
治りますか? 」
障害があるのかと聞きたくなかったんです。
逃げ道がなくなってしまいそうで。
脳外科先生
「そうだね…
外科的に、何も出来ないね。
脳は、もう戻らないね。
右側黒くなって白い線が薄いよね…
正常な脳とは言い難いね。 」
マシュマロまま 真っ白……
「 先生…
チビ嬢歩けますか?
(聞きたくない 言いたくないよ)
話したり、知的な…
障害……とかでますか 」
脳外科先生
「そうだね…
まだ、チビ嬢はこれから発達していく
よね。
健常児を育てても、ヤクザになり刑務
所に入ってしまう場合もあるよね。
これからどうなるか、誰にもわからな
い。チビ嬢の成長しだいだよ。
これから、どういう風に障害や不具合
が出てくるか。
少しでも、チビ嬢が元気に暮らせるよ
うに僕等や、小児科の先生とフォロー
していくね。 」
マシュマロまま
「 先生が見てきたなかで、歩けなかっ
た子はいますか? 」
脳外科先生
「 僕個人が見てきた中には
チビ嬢みたいな感じの子は
麻痺が残ってはいるけれど
歩けていない子はいないよ。」
マシュマロまま
「 そうですか。ちょっとホッとし
ました。(全然してないよ)
戻らないのですよね。
もう、チビ嬢の脳は
元どおりに、は、 」
聞かないといけないこと
いっぱいあるはずなのに
言葉が出て来ない。
なんで、どうして、
チビ嬢なの。
違うよ。
先生…
チビ嬢みてよ。
おかしくないよ。
違うよ。
頭小さいだけだよ
発達ゆっくりさんなんだよ
頭の中では、ずっとそんなことを
考えてた。
マシュマロまま
「 脳性麻痺ですか……… 」
脳外科先生
「 大きく言うとそうなるね。」
マシュマロまま
「 そうですか…
これからどうしてあげたら
いいですか… 」
脳外科先生
「そうだね…
……とか握ってみたり……
………………………………
……………………………
とりあえず、外科的には何もできな
いから、3か月後に見せてもらおう
かな。」
マシュマロまま
途中、思考回路が停止してしまって脳外科先生の話を聞いてませんでした。
実は、マシュマロまま無知なりにCTを撮ってから発達障害や自閉症をネットサーフィンして
チビ嬢と症状がにてるのか、見てました。
その中でも、まさか脳性麻痺とは言われるなんて思ってもみなかったのです。
脳は、ちょっと薄いですけどね
大丈夫ですよ。って言ってもらえると思っていました。
お座りは出来ないですが、出来ることもあったので。
楽観視していました。