今日帰りに、木に引っ掛かった風船を見つけました。
いつも一緒にいる4人で、それをとろうということになりました。
長い木の棒を持ってきて、結構必死に木から外しました。
そしてとれたときは4人とももう大興奮でした。
もちろん、空に飛ばそうってなって広場の真中で4人で
「せーっの」で手を離しました。
その瞬間、これからどこに行くか分からないこの風船と、
それを見送る私たちがなんだかとっても壮大に思えて
4人の中で私だけだったかもしれないけど、
なんだかとてつもなく感動してしまった…。
そんなことは置いといて、
離した場所が家の近くだったので、すぐ解散しましたけど
私ともう一人の友達はそっから風船を見えなくなるまで見てました。
そしたら山を越えて雲まで届きそうなくらい上昇し、
もう肉眼で見えなくなるまでずっとみてました。
友達の方は冷静に見てましたけど
私はもう何処に行ったか知りた過ぎて目がずっと空を泳いでました。
「高知の方に行ったかなぁっ…あ!雲に隠れたのか!」
とかありえんことを叫んでました。
でもなぜか、あの風景と、期待と感動と
みんなで手を離したときの鼓動の高鳴りは、
死ぬまで忘れないかもしれないって
心のどこかでおもいました
はーずかしー(笑)
私ぽくないって?
う~n、ちょっとこうゆうのも良いかなってゆうくらい
リアルな方向で「すごい」って思ってしまったものですから…ww
風船くらい飛ばしたことあるわっ!ってゆうひとはですね
めっちゃ仲良い大好きな友達とやってみてください
異次元ですもうすでに異次元です