昨日書いたように、自分も相手も、それぞれ責任。

でも、相手の気持ちや意図を感じることも大切な。

それは、自分の気持ちを押さえることではなくて。

伝えるにも伝え方や言葉の選び方があったりするってこと。

そしてそれは、優しい言葉を選ぶとかではなくって、その人に必要な言葉を選ぶってこと。

■相手の意図を感じた言葉選び

去年すごーーーく落ち込むことがあった時、1人の友人が励ますために時間をとってくれました。

私の意図は、共感して欲しい、パワーが欲しいということで。

共感して欲しかったのは、わかってもらえることで安心する。これはみんなそうじゃない?

パワーが欲しかったのは、前を向くため。

すごーーーーく落ち込んでたのもあって、うぅってなってたわけで。

その彼女は、励まし共感してくれました。

でも、それでも、うぅってなっていて。

彼女は私に言いました。

「それじゃぁ、今日会いに来た意味ないし。この時間も無駄。」

って。

厳しい^^;

でも、それは、根っこの部分の私の意図を感じとってたからだよねって思う。

前を向きたいんでしょ、ってこと。

バシって言ってくれなければ、ただ同じことを繰り返し言ってるだけで終わる時も多いから。

そういう伝え方をしてくれるからこそ、彼女を信頼してます。

■相手が言葉を受け取った時に感じる気持ち

私が良く思うのは、何か予定がある時に、

「明日暇?」

っていう表現する人と、

「明日時間とれたりする?」or「明日忙しい?」

っていう表現する人といて。

暇って言葉は、どこか相手に暇な時間があることを前提としているような。

予定がない=暇じゃないと思うのです。

自分なりの過ごし方がある人も多いのに。

時間とれたりする?っていう言い方は、自分のために時間をとってもらえたりするかな?

っていう感じで。

この2つって全然違うと思うのです。

たぶんね、ただ聞いてる分には、そんなに気にならないし、流れていく会話。

ただ、言葉の選び方だけで積み重なっていく何かはきっとあると思う。

相手の、受け手の気持ちを考えてみる。

いつも、周りの人から色々学びます。

この前そんなこんなな話を友達としました~。