学びシリーズ 長所への置換え
ついつい自分のことも、他人の事も、気になる点ってマイナスなことにも目が向きがち。
私の場合でいえば、例えば、↓感じ。
1.のんびり
2.分析好き過ぎる
3.筋が通っている一貫性があることが好き(理系だから?)
4.経済的な厳しさを知らない
うーん、こう書くと、マイナス。でもこれを置き換えると・・・
1.あくせくしていない。まわりもあくせくしなくていいよってメッセージになる。
2.分析すると納得度が高い状態で物事を見れる。
3.一本通っていた方が、揺れが少ない。
4.厳しさは知らない=不足感もない。自分の収入にみあった価値観は持ててる。
他人の事でも、マイナスな点が気になっても。
それを否定するより、見守ったり、プラスに置き換えたり。
あるいは、相手の立場を考えると、理解しようとできたりする。
例えば、だいぶ前にものすごく久しぶりに再会した知り合い。
発言に矛盾していることが多く、気持ちも不安定だった。
それは、彼女が家のために何とかしなければならないという重荷があったり。
つらい過去の経験があったり。
そういうのを思うと、今であれば、そういう状態になってしまったのも理解できる。
不安定なのは、一生懸命だったり、何かを抱えていたりする。
言葉の選び方が気になるのは、周りにいる人が違ったり、自分過ごしている環境(周りの人)が違うだけだったりする。
何かにこだわりすぎなのは、きっと大なり小なり誰にでもある部分。
話の意味がよくわからないのは、それが伝えるほどまとまっていなかったり、話の流れを考えていないだけ。
一貫性がないのは、揺れがあったりするだけ。
誰だってマイナスなところはある。そう思う。
自分にとって正しいと思うことが相手にとっては違うこともある。
気になることを否定する必要はないけど、それが違うって思うと、気持ちがあばれる。
そうやって考えていくと、自分に対することも、他人に対することも気が楽になる気がする。