私は、なんでかなー、どうしてかなーって思ってることって、
頭で理解しても、腑に落ちて納得できないと、もやもや考え続けてしまったりします。

■人間関係のもやもや。
あの人はこう思ってるのかな、こう考えてるのかな、と相手の意図を考えて。
相手の意図を考えたら、そうだとするとそういう言動になるのかぁ~と理解。
それでも、腑に落ちてないと、うーん、でもでもーって自分の思考に引っ張られたりする。

人間関係のもやもやで、解決方法は私の中で色々あって↓。やっぱり、3だと腑に落ちて、気持ちもすっきり、相手の気持ちにも寄り添える。

1.
相手の意図も考えたし、相手の言動も理解しようとしたし、そんな自分、頑張ったジャン♪
2.
相手の言動を理解して、その言動を肯定的に見たり、いい所をさがす。
3.
相手の意図の裏にあるかもしれない心理的な部分に共感する。共感すると、より相手の言動が腑に落ちて、優しい気持ちで相手を見れる。そうすると、2.もやりやすい。

■自分のことのもやもや。
自分の中の課題があって、どうしようかなーと考えて。
課題の解決方法は思い浮んで、その解決方法に取り組めばいいんだなーと思う。
それでも、その解決法が、自分の中で腑に落ちてないと、うーん、なんだかしっくりこないと、何かに引っ張られる。

自分のことのもやもやについても、解決方法は私の中でいくつかあって。

1.
解決方法を取り組みながら見えてくるダロウ。
2.
考えた解決方法のいい所をさがして、自分を後押しする。
3.
解決方法を取り組む上で気になることをつぶしていく。自分の気持ちに共感する。そうすると、何かをきっかけに腑に落ちて、意欲的に取り組めて、2。もやりやすい。


■腑に落とす
腑に落とす方法は、
 本を読みながら考えてみたり、
 なんで?なんで?と何回も理由を掘り下げてみたり
 インターネット上の情報源にあたってみたり。
その時々です。
そうやって試行錯誤していると、どこかで何かがつながって、腑に落ちてくる。


例えば、
英語ができるようになりたいって思う時。
これについて、単語を覚えよう、TOEICの本をやってみよう、英会話教室に通おう、とか色々解決方法があるのかも。
で、手っ取り早く、本を買ってみて始めるとすると、たぶん私はしっくりこなくて、意欲的に取り組めない。

英語ができるって、自分にとってどういうこと?
英語を使って何がしたいの?
英語を勉強する時間はどれだけとれそう?その勉強時間は今とれそうなの?
いつまでに結果を出したいの?
その方法が自分にあってるの?

とか色々考えて、腑に落としていく。

TOEICの点数をとるっていっても、
点数をとるために対策本をやる。
自分で勉強をコントロールできないなら、スクールに通って宿題とかでコントロールする。
点数をとって自分の英語レベルを職場に証明してチャンスをつかむだけだったら、その先のことまで考えて、勉強をする。

TOEICっていう結果だけを目標にしても考えることは色々。
そういうのが全部腑に落ちると、道もゴールも見えてて、意欲的に迷いなく進める。

そんなことを考えつつ。
腑に落ちるって、深いなーと思うのでした。

でも、乗馬の脚の使い方は、頭でわかってても、理解して腑に落ちてても、身体がいうことを聞いてくれない!!!
という悩みはあるのでした^^;

ちょっと光の加減で暗くなっちゃったけど、姫♪の写真。