今まで、否定発言が多い人が多いなーと感じる人がいました^_^;

例えば、
1.美術展で、私が見ていても興味ないと言ってすたすたまわってしまう。
一緒に行った私は、見たくても見れない。
2.舞台を観に行くのが楽しみなのー。と言ったら、第一声が、私はその作品観に行ってガン寝したよ。
私・・・何も言えない。
3.甘いものが好きじゃないを、ご飯を食べに行くたびだけでなく、頻繁に主張する。私は何も言えない。。。
4.ディズニーランドに行って、みんな楽しんでる中、私はディズニーランドは好きじゃない、と主張。何回も言われるとテンションが、さがってくる。

私は、今までなんでこんなに否定するんだろうって、相手を理解しようとしていませんでした。
でも、誰だって好き嫌いはある。私にもある。誰にでも持っている部分。
ただ、それを言うか言わないか、行動に示すか示さないかの違いだけってことなのかもーって、気付きました。
私は、自分だって嫌いなことあるって当たり前のことに目を向けていませんでした。
根っこに大きな違いがあるわけではないんだなーと。
そして、場面にもよりますが、私は、否定的なことは、思ったとしても、言いたくないという価値観があることに気付きました。
そして、↑みたいな場面では、私が、
「私は◯◯で、楽しみにしてるから、あなたにとっては××でも、言われるとテンション下がるから、あんまり言わないで欲しいな」
って主張すれば良かったことにも気付きました。
これは、逆手にとると、相手から学べることでもあって。
その人は、自分の感情だったりを素直に表現した。
私も、同じように、自分の気持ちを表現して、伝えればよいということ。
そう考えれば、類友であるとともに、気付きを与えてくれたんだなーともとれる。

また一つすっきり☆