里帰りやら色々とありで前回から少し空いてしまいましたが切迫早産中の飛行機での里帰りの様子なども後々書いていきたいと思います✏️
前回の続き〜
救急車で周産期医療センターのある大きな病院へ到着後、あっという間に病衣に着替えさせられ
看護師さんから問診を受け手術室のような診察台に寝かされました
そこへ先生が二人自己紹介と共に入ってきて
「とりあえず診察をさせてくださいね」と
内診が始まりました
この時とても安心感に包まれたのを覚えて
います🙂
みぞおちの痛みもこの時は何故か
治まっていたのか自覚症状は特に何もなく
もう大丈夫だぁ(´-`)と思いながら内診を
受けました
内診しながら先生が
「前の病院では先生とどんな話になってたの?」
「…まぁ1週間ごとに見ていくしかないと
言われていました」
「うーんそうなんですね…(先生苦い顔😑)
今ね、肝臓機能などがやられてて、、
みぞおちの辺り痛かったでしょ?
もうこれね、ヘルプ症候群という病気の典型的
症状で結構母体が危険な状況になってて、
ヘルプ症候群はね肝臓機能やら色々ボロボロ
にしてしまうやつで治療法としては妊娠を
終了させる事以外ないんですね
このままにしておくと、どんどん悪化して
お母さんが脳出血を起こしたり大変な事に繋がる
ので、これから帝王切開で赤ちゃんを出して
あげる事が今出来る唯一の方法なんですね…」
😨
「えっ😱今からもう出すんですか?!
今すぐに??」
私はすぐ出産になるなんて、1ミリも思っていなかったので本当にびっくりしてポカーンとしていた
ように思います😵💫
なんせそんな危険な状態という自覚症状がない
ので、えーもう出しちゃうだぁ…まだ30週なのに
…とそんな事をぼんやり思いながら診察台の上で
天井を眺めていたように思います
それと同時に、、、
というかこれ、高血圧に蛋白尿の
妊娠高血圧腎症からのみぞおちの痛み、、
ヘルプ症候群の典型的な症状って
前の先生全然わかってなかったじゃん😵💫
エコーで胃やら心臓やら見て異常なし
とか言ってたし、、、
てか私の予想の方が当たってたんじゃん😑!
ネットでも出てくるような典型的な流れなのに
どーして前の病院の先生達はこれを予測さえ
しなかったの…??😓
と一人で悶々と思うのでした…
その後は到着していた両親が説明をうけ同意書
やら何枚もの文書にサインをして、この時で
23時50分位でした🕛
私はぼーっと
帝王切開かぁ…麻酔するから痛みはないけど
なんか友達が腰に打つ麻酔が痛いとか言ってた
なぁ…怖いなぁ…😓そんな事を考えていたの
ですがその次にふと浮かんだのは、、、
ん? 帝王切開、、、お腹切るんだよね…
お腹に傷出来るの?!?😨
自覚症状も何もない私は次にこんな事を気に
し出しました😭
「先生、お腹切るんですよね、傷ってどの位
出来るんですか?😵」
「だいたい僕のこぶしくらいかなぁ🤛」
先生は握りこぶしを作って見せてくれました
「えーそんなに?!…嫌だなぁ…」
遠い後ろ方から母が、、
「この子それをとても気にしてるんですー📢」
先生
「…苦笑…
まぁ命がかかってますからねぇ(^-^;…」
「そうですよね…💧」
「なるべく目立たつ事ない様に丁寧に
縫いますね(^-^;」と先生
今まで妊娠線が入らないようローション塗り
オイル塗りクリーム塗りラップ巻き😭と
色々やってたので、結局帝王切開、、、
とちょっとショックだったんです😭
きっと親子共々呑気な事を😏…などと思われて
たのではないかと後々思うのでした😭
そこから手術室へと運ばれ、色んな管が繋がれ
麻酔科の先生、NICU担当になる先生と
挨拶にこられ、準備が進められていきました💉
怖がっていた腰への麻酔もさほど痛くなく
一瞬ピリッ?チクッとする感覚のみで
平気でした✌️
全身麻酔ではなかったので意識はあったものの
半分寝ている様な感覚の中手術はすすみ
途中吐き気に襲われたので近くにいた麻酔科の
先生に訴えると、
「すぐになくなりますからね」と言われて
その後すぐ吐き気は治り、再びぼんやり目を
閉じていると、赤ちゃんの泣き声が聞こえて
きました♡
男の子ですが、とってもとっても可愛いらしい
声で女の子みたいって思ったのを覚えています💕
赤ちゃんはすぐに保育器へと入れられて
NICUの先生が
「産まれましたよ!男の子です!😊」
と保育器に入った長男を見せに来てくれましたが
まだ手術中だったので姿をしっかり見ることは
出来ませんでしたが、良かったぁととても
嬉しかったです🍀
こうしてあっという間に30週3日で1037gの
長男が誕生したのでした❣️