先日の伊勢神宮参拝で思い出したことがあって、
重ねてわかったことがありましたの。
私が初めて伊勢神宮に伺ったのは、今から20年ほど前になります。
かなり昔のことなので忘れていたんだけど、、、、
初めての伊勢神宮
初めての正式参拝
なので、正装言われて、
伊勢神宮の正式参拝って、社殿の中に入ることはなくて、
大きな白い石が引いてある、囲いの中に入れるだけでした、そのときはね。
すごく歩き辛くて、ハイヒールを履いてなくてよかったなぁ、と
仲間たちと整列して待っていると、宮司様おいでて
私達立ったまま。
今もそうなのかなぁ
あの時の、立ったままの祝詞は、正式参拝ではなかったのかなぁ
社殿の扉が開いて宮司様いらっしゃいました。
その時、その扉近くに宮司様とは別の、
白装束に身を固めた恰幅のいい男性が
三方をお持ちでして、その上には巻物が載せられておりました。
この方を見たのは、仲間内で私ともう一人の二人だけ。
だって、目には見えない存在の方でしたから。
私たち二人は、
『どなたなんでしょうかね』
『神様なのかな、わざわざ祝福をくださったのでしょうか?』
と、結局はどういった方なのかわからないままに、20年が過ぎました。
その当時は、多分すでに、龍眼だったような、
で、先日 伊勢神宮参拝に伺ったときに、
あの白装束の男性の身元(?)がわかったのですよ
きゃぁ~~~~
続く







