27日午後、同級生と一緒に長与町の海岸を訪れていた男子高校生が泳いでいるうちに行方不明になり救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
27日午後7時前、大村湾に面した長与町の海岸で、「一緒に泳いでいた同級生が海から上がってこない」と高校生から消防に通報がありました。
このため、消防のレスキュー隊や佐世保海上保安部の巡視艇などが出動して付近を捜索した結果、およそ1時間半後に海の中から男性を発見しました。
警察によりますと、見つかったのは、長与町の高校2年生、片田準也さん(16)で、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、片田さんは、28日から長崎市で開催される手こぎの細長い船で速さを競う、長崎伝統の長崎ペーロン選手権の練習のため同級生5人と現場を訪れていましたが、練習前に付近で泳いでいたところ行方がわからなくなったということです。
警察は、一緒にいた同級生などから当時の状況を聞いて事故の原因を調べています。
07月28日 09時39分
という事故があり、
1日の町内のペーロン大会は中止になりました。
事故の場所が、大会の場所になっていました。
今朝もプールでの練習に
いつも通り行ったんだけど
帰りに、校長先生から
中止のお話しがあったそうです。
子供達は、とっても残念そうだったけど
高校生の親の気持ちになると
私も喜んで応援なんてできません。
ご冥福をお祈りいたします。