父の胆嚢摘出の手術を
明日午後からすることになりました
術前説明ってことで
今朝、外科の先生からはなしがありましたが
しかし、あれだねぇ~
説明されればされるほど
恐ろしくなる。
まず父の今の病状を説明されました
胆汁を抜いたことで
横隔膜への刺激もなくなり
しゃっくりも止まり、
現在は落ち着いている、と。
ただ、胆嚢の外側にも炎症が見られるので
炎症の数値がさがらないのは
それが原因だろう、と。
胆嚢が破れて、胆汁が漏れているから
胆嚢のまわりに炎症がおきている。
普通なら、内視鏡を使う手術だが
炎症があまりにもひどいと
腸などと胆嚢がくっついてしまってる場合があるので
今回は、12cmほど肋骨の下を切り
目視しながらの手術となります、って。
それから、おこり得る合併症についての説明。
胆嚢を切り取ったあと
切り口は縛ってあるんだけど
胆汁が漏れてきたら再手術。
他にも、胆嚢にある胆石が
他の場所にもあったり、
胆嚢を取ることで、
腸につながっている管に転げ落ちて(?)
詰まったりしても再手術。
まぁ、この辺は可能性の問題で、
稀ですっては言われたけど…。
麻酔科の先生からは全身麻酔なので
人工呼吸器になります、と。
で、シャント術をしてる人は、
目覚めが、普通の人より遅い傾向にありますって。
うへー
先生、がんばれ(笑)