ただいま~~
精霊船を見送り、軽く打ち上げして
さきほど家について、シャワー浴びたとこです
さてさて。
今日の精霊船、
見れなかった地元の友達のために
アップします
喪主挨拶から始まり、
父ちゃんがみんなに注意事項を伝えたあと
手作りバスーカで景気づけ![]()
竹の中に、爆竹を詰め込んで
揺さぶりながら、ババババン
と鳴らします。
もちろん、脳天までキーーーーンとなります
そして、ドラの音と「ドーイドイ」のかけ声とともに
船を大波止まで少しずつ運びます。
しばらくは、片側一車線の道路なので
自分たちで、交通整理もしながら、
徐々に押していきます。
しかし、見てのとおり
船の先からおしりまでが30メートルあるので
車を交互に通すのも一苦労
トランシーバーを準備していたけど
途中で壊れ、てんやわんや
だけどいつにもまして、凛々しい父ちゃん
いろんなハプニングもありましたが
どうにかこうにか、
長崎の繁華街「思案橋」までたどり着きました。
出発地点から思案橋まで、普通に歩いても
1時間かからないんですが
その時点で、3時間たってました
思案橋では、何方向からも船が出てくるので
他の船を先に行かせて
自分達は、一番最後に行く作戦
「さだまさし」さんのお父さんの船もありましたよ~。
もちろん、本人さんが先頭で
その後、ほんとにゆっくり
すごーーくゆっくり進んでいきます。
そして、本日、一番気合いを入れる場所へ着きました
「県庁坂」
その名の通り、県庁の目の前の坂です。
この辺は、ギャラリーもすごいことになっています
ここはちょっと見せ場なので
父ちゃん達も工夫しました
なんと、通り道に発煙筒を置きました。
そして坂を登って行くのです
まるで、R君が行く道を照らすかのように
真っ赤な炎が道を作ります。
手には、手持ちの打ち上げ花火
ポーン ポーンと沢山の花火が上がります。
警察もたくさんいて、いっぱい注意されたけど
ギャラリーからの「もっとやれ~~」
の声に、またまたバズーカ登場
そんなこんなで、出発から6時間後
大波止に到着です。
ここで、船とさよならしなくてはいけません。
提灯や、機材を取り除いたあとは
どこの船も、こうやってつぶされてしまいます…
みんなでそれを見届けて解散だったわけですが
声は枯れ、足は棒のようになり…
ほとんどの人が動けず
しばらくその場に座りこんでいました。
(もちろん私もデス
)
R君、ちゃんとみんなの頑張り、見ててくれたかな。。。
R君の精霊船を見送るために
今日は100人近くの人が集まりました。
とても不謹慎な言葉ですが
この日があったからこそ、
昔の仲間が集まったんです。
R君に感謝します
また、仲間の絆が深まりました…。
とりとめもない話になりましたが
最後まで読んでくれてありがとう
上手にまとめられないです。
今日は、もう頭がまわらなくて
うまく言葉が出てきません。
とにかくみんな頑張りました![]()
ごめんなさいw
おやすみなさい![]()
