きっとそれは、自分だと気づきにくくて、わかりにくくて、

         スルーしてしまいそうな感覚だったり。



あ、ひとつ言っときます。

別に精神病とかじゃないです。

割と普通だと思います。



昨日、ジルの地元で、お祭りがありました。

夏の定番。

みんなが楽しんで、おみこしがわっしょいわっしょい言ってて、

楽しい楽しいお祭り。


普段は、広い道路も、とても狭く感じる。

人がたくさんで、賑わっている。


でも、そんな中、道のど真ん中で止まった小学生男子数人に、

「邪魔だ!!どけ!!おら!!!」

なーんて、怒鳴り散らすおじさんがいたんです。


声のした方を見ると、怖い顔をしたおじさんが、その集団を一直線に切ってました。


(お祭りなんだから、怒鳴らなくたっていいのに。通りたいなら、自分が迂回しなよ)


なーんて、あたしは思ったんです。


でも、それは人ごとだから言えることであって、やっぱり人ごみってどうしても、こうなっちゃうんですよね。


次はあたしのばんです。


道路には、お神輿が2つ、休憩をしていて、道がすごく狭くなっていました。

あたしは、乳母車を持った若いちょっとチャラっとしたご夫婦・・・の後ろを歩いていました。

お神輿とお神輿の間の一本道を通ります。

乳母車もやっと通れるくらいの大きさです。

でも・・・

乳母車のご夫婦に、話しかけた人がいたんです。

ご夫婦は、動かなくなってしまいました。

後ろにも人がいるし。

でも、進めない。


流石に怒鳴りはしませんでしたけど、

(邪魔。なんで乳母車で道ふさぐの通れないわ)

と。思ってふと。

さっきのおじさんを思い出したんです。


笑っちゃいますよね。

ついさっき、自分が嫌悪したことを、自分が思っちゃったんです。


お互い様に、なっちゃったんです。


こんなこと、言い始めたらきりないですけどね。


いけないな、って思った。

お互い様は、なんにも言えないから。


わかりやすく例えて言うなら、

悪口言われたって、言い返したら、お互い様だから。


おじさんごめんね。

でも、やっぱりお祭りだもん。

みんなで、楽しまなきゃ


                                              ジル



はじめまして、ジル、といいます。


歌の歌詞が、書きたくて、なんとなく思ったこととか書いてたりしてます。


物思いにふけったり、、

自分を含めての批判だったり、、

額縁の外から考えたもの。


自分でもよくわからないけど、幽体離脱のような感覚。


まぁ、用は、あたしの価値観での勝手な思い、批判。



こんなことを思ったんだ、っていうことを日記帳として、書いていこうかな、なんて。



まだ、よく決まってないけれど。



                                             ジル