家の長男君男の子は日曜学校に行っている。

そこで恩讐となっている誕生日が2週間違いのH君がいる。


もう小さいときからなんだけど、

H君は環境の事情で心の中に怒りが多い子で

家の長男みたいなヘロヘロしているのが

たまに自慢見たくシャシャリ出ると頭に来るらしくて、


よく

『何だ!!テメ~~~~!!!!お兄さん指


てな感じで

それを又家の長男も

普段みんなから苛められて凹んでいるからか

こればかりは譲れない???と


「ハン!!やれるものならやってみな。負けね~ぜ。ガッツポーズブーシュカ





見たいな感じで

いつも二人が接触しないように

周りの先生方が

ひやひやせっせっと

気を使ってくれていた(;^_^A




しかし昨日はなんと奇跡が!!!!天使




いつも先生の話の途中で口を挟んだり、


がたがたと足を動かしたり、


隣の子にちょっかい出したり、


先生の気になることをする長男だけど



昨日は違っていた!!!!(親ばか)





静かに話を聴いて、


食事も残さずきれいに食べて


先生に褒められたらしい。




そんな長男君にH君、


「お前!いい子になったな~グッド!。」






ですって!!!!!






信じられない!!!!


(まずこれ)あの暴力的な(失礼)H君が


人を褒めるなんて!!!


(ソンでもって)家の長男にそんなこと言ってくるなんて!!!!






先生に褒められたって言うのでも嬉しかったけど


H君の話は私も本当にびっくり(ノ゚ο゚)ノ

そして感動。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

歴史に残るくらいの出来事なんです。



私「お母さん、びっくりだよ。

  あんたを褒めるなんて。

  歴史に残る日になるね。」


長男「僕もびっくりしたよ^^。」




まあこれですべて解決したわけじゃないとは思うけど、

少しずつ前に進んでいっている感じがして

とても感謝の日でした。


ペタしてね


久しぶりに更新してます^^;。最近の長男はだいぶ落ち着いてます。

あまりにも元気なく見えるから心配になっていたけれど、
美術治療の先生に聞いて見ると
「学校が前より楽しくなった^^。」

と、本人が言っていたそうです!!!。

「とーっても少しだけどねっ。」

でも、この差は大きい!!




昨日は自転車で登校したんだけど、
行く道で同じクラスのこが自転車のチェーンが外れて困っていたのを
なんと!!!
長男が直してあげたらしい!!!!!!!!!!!!

サプライズ!!!



前だったら直してあげたいと思っても
人に対する恐怖から黙って通り過ぎていたかも知れないのに!!

よくやったね!!
えらいね。
って褒めてあげました。



今朝も
同じクラスのミノはメガネかけてとっても可愛いんだよ!!。」


だって!!!!




友達に対して肯定的なこといったことがない長男が

友達が可愛いんだよって言ってる!!!

(それも3度も!!!)





私にとってそれは奇跡でした。



美術治療の先生も
この変化は気づいているようで。



先生「少しずつ人に対して肯定的な見方が出来るようになってきている。
出来るだけ早くもっと沢山出切る様になって
社会からの背信にあわないようにしないと。」


私『背信????』


「否定的な人間関係を続けていると、さらに大きな傷を環境から受けやすい。

いっぱい褒めて愛してあげて、学校で環境で交友関係で成功の経験を積んであげさせてください。」


本当だ。




私も出来る限り環境を提供しながら
見守ってあげたい。




お母さん、感動だよ・・・・・・。

長男君、よく頑張ったね。
すごいよ。


この日は私の人生の中で永遠に消えない記録として残ると思う。

ペタしてね


最近の長男君。

だんだん性格が気難しくなって来た感じ。


妹にはほとんど

「やい!!!てめー、言うこと聞かないと首切るぞ!。」


など、何もないのに普段からこんな言葉が飛んでます。




今日はなかなか静かな1日???

と思ったら??



長男君が7時過ぎにいきなり

『僕買いたいおもちゃがあるから買って来る。』


といって買ってきたもの。

それは


こまkoma☆☆



紐を巻いて廻すやつなんだけどさ~~・・・



何度やっても出来ないし、



第一紐の巻き方も知らない。





『お母さん~~~、教えてよ~~~~。』




ときた。






私だって知らないよ。

ということで

ユーチューブに入って見たらあったあった!!!!!



母「この画像見て覚えたらいいよ。

  分かるまで何度もみてさ。」



長男「ウン、もう分かった!!」


本当かよ??(内心)



次男『兄ちゃん、僕じゃあコンピュータ見てもいい???』


長男「いいよ。」







5分もしないうちに


『お母さん!!!!!!!分からない!!頭に来る!!!!!。」おお泣き



母「じゃあ、またパソコンよく見てやってみたら。」


長男「弟がパソコン自分が見るって言うこと聞いてくれないよ!!パーーーンチ!。」

 

 (・・・自分が弟に使っていいって言っといてこれだむっDASH!



私も末っ子のハングル教える最中で(娘も集中力まるで無し状態ガーン

だんだんイライラむかっ





その横で長男はうまく行かないこまと紛争して

イライラマックス状態叫び爆弾爆弾爆弾



妹が呼吸音がうるさいと怒鳴るわ


弟に変わりにやってみろって言っといて、

『こんなことも出来ないで馬鹿だ!!イライラする!!!。』



なんてこれまた弟に怒鳴っている。






プチッ


もう私も切れたパンチ!パンチ!(ふざけんな!!!こらあ)





ああもう、私が怒鳴ったら長男

叫びながら泣き始めた。

ぎゃ~~~~~!!!!!!号泣





長男「じゃあお母さんは自分が息を吸うのも悪いってことだね!!!??」


長男「自分に首切れというんだね!??お母さんにはなに言ってもダメだ。」


なにいっとんじゃあ????汗ガーン





もう疲れちゃった・・・・・魂






はあ~・・・・・・・・。






結局これではいけないと私も最後の力を振り縛り


次男に「ごめんね、お母さん長男君を見なくちゃいけないから先に寝てね。」



と言って長男と夜10時にこま回しkoma☆☆




私も激怒したし家の雰囲気は極度に緊張状態だったんだろうね。

末の娘ちゃんも寝ないで私の横で見てました。



ううっ、、、、、泣けてくる(T_T)







しかし、長男の暴言が日に日にひどくなるし、


末娘へのあたりも酷いものに。




過去に受けた傷と


私たちの育てる方法が間違ったんだと思うと


過去に戻りたくても


戻れない悲しさ。



長男に対する申し訳なさ。





今からでも一生懸命よくしてあげたい。


希望を失わず


下の子達の情的なダメージも抑えられるようにしないと。




ペタしてね いいことあるよ。大丈夫だよ。