昨日日曜学校の帰り道。
長男と次男は先に家に帰って
私は末娘
と隣の家のママさんとそこの家の4年生のお姉ちゃん
と4歳の妹ちゃん
と一緒に日曜学校の後片付けを手伝って遅い帰りについている時でした。
家の末っ子
「お母さん、さっき悪いお兄ちゃんたちが家のオニーちゃん達の事
馬鹿にしてきたの。」
実は私達以外にあるママさん一家が残っていて
そこの男の子5年と4年の子がいた
。
その男の子達と家の長男・次男
は
元々仲良しだったんだけど
あるとき喧嘩してから
遊ばなくなってしまった。
それから家の長男の苛めが
日曜学校で始まったんだけど
その子達は
自分達も苛められたらという不安から
うちの子を完全に
避けるようになっていた。
家の末っ子とそこの兄弟が
ボールで遊んで喧嘩していたから
頭にきて娘が話を作ったのか?
あるいは前どっかで聞いたのかな??
と、頭の中で考えていたら
横で歩いてた隣ん家の4年の娘
が
「日曜学校で苛められるのは4人いてね、
○○と○○とおばちゃん家の長男と次男君。」
と言ってきた。
ぐっ(-"-;A痛いこと言って来るな~
私「家の長男君はね、いろいろ苦手な事がいっぱいあるんだよね。
心もとても大変で傷ついているの。
次男君は何で反発しているかって言うとね、
みんながお兄ちゃんの事苛めたりからかったりするでしょ?
自分のお兄ちゃんを馬鹿にするからとても悲しいんだよね。
悲しくて
頭にきて
それでみんなに怒りの感情があって
ああいう風に
素直になれずに
ひねくれた態度をとっちゃうんだよね。」
理解できないだろうけどナ~~~~~
なんて思っていたのに
その子から返って来た答えは
意外なものだった。
「私もおばちゃんの次男君とおんなじ気持ちなんだよ ね。」
え?????
「何も悪いことしていない長男君を
みんなからかったり、苛めたりするの理解できない!
みんなひどいよ!。
私も頭に来るの。
おばちゃんの次男君の気持ちと一緒なの。」
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
もう感動しちゃいました。
小さいときからいつも一緒に育った家庭。
隣のうちは女・男・女で静かな家庭に
家は男・男・女で発達障害もあり
理解できない嫌な行動もしたし
その女の子を苛めたりからかったりもした。
正直私もそのママさんの顔色をいつも伺って
申し訳ないと思っていた。
支援軍が出来た感じがして
とっても
とても
嬉しくて
涙が出そうになった。
こうやって少しずつ
長男君のこと
理解できる人が
増えていけたらいいな。
私も少しずつ
子供達と
和解できるように
環境を作っていってあげようと
力が出ました。
夜寝るときに
長男に
「お隣の○○チャンが
あんたのこと良いおにいちゃんって褒めてたよ。
苛める人がいたら頭に来るって。」
「家の妹ちゃんも
お兄ちゃんを馬鹿にする人は許さん!
私がガツンって言ってやる!なんて言ってたよ^^。
お兄ちゃんを愛しているんだね~。」
って言ったら
黙って枕に顔をうずめた。
あなたの事分かっている人
周りにいっぱいいるよって
見方がいっぱいいるよって
少しでも力になれたらいいな。