映画を見た感想
「不都合な真実」
この映画のことはご存知でしょうか?
東京では3つの映画館でしか上映してないようですが、アメリカで話題になっているという文章をどっかでみたので興味を持ち、昨日レイトショーを有楽町で見てきました。
内容は環境問題、特に温暖化についてのドキュメンタリー映画です。
アル・ゴア氏が講演をしているシーンを中心に話が進みます。
アルゴアさんと言えば、クリントン政権時の副大統領。
その後の大統領選でブッシュに敗れたイメージが強かったけど、ずいぶん前からこんな講演活動や研究をしていたんですね。
内容は興味深かったけど、予想通りショッキングなシーンも多かったです。
パタゴニアやキリマンジャロの雪が温暖化によって溶けてしまい、風景が30年前とはガラリと変わってしまっているシーンが一番印象的。
ようするに、CO2を人間が輩出することによって温暖化が進み、やがて水域が上がって沿岸部の都市や国が水没するというのがデータを交えてシミュレートされています。
映画の内容全てが誇張なしの実寸データだとしたら、皆このままじゃまずいと思うのではないだろうか。
気になったので世の反応(つっても日本人の発言だけだけど)をネットで検索すると、色々な意見がありますね。
大方上記のような
「なんとかしなくちゃいけない」
という意見だが、中には
こんなblog もある。
この池田信夫という人物のことは良く知らないが、コメントも多く注目されていたので、私もこのblogに意見してみたい(次回ね)。