アルゴリズム
美容室に行こうと思ったが担当の人がお休みでした。
まぁそうは言っても今週はもう暇がないゆえ、予約した時間に行って待ってたんだが、全然案内される気配がない。
どうやらなんかの機械の故障でお湯が出ないらしい。
いくら夏とはいえ、お湯なしシャンプー+水タオルは、清涼剤でマッサージをしてもらうまでもなくやべーだろ!
機を見計らい退散。
その後新宿の証券会社へ。
野村かと思いきや、三菱UFJなんだよねこれが。
野村は業界一手数料が高いので、俺には無理。
口座管理手数料が年間5000円って、どんだけレアなシステム使ってんだ!?
まぁもっとも、どんなに手数料が高かろうと、日本戦略株ファンドがTOPIXを大幅に下回っていようと、野村の営業力にかかれば些細な問題なのかもしれないが。
話がそれたが、営業のなおこさんからADPという外国ファンドのの目論見書をもらう。
このファンド、AHPというプログラムで自動運用をするらしい。
反射神経は間違いなく人間より良いだろうが、一体どういうアルゴリズムになっていて、どういうシステム運用をしてるんだろう。
トウモロコシを買った後インド・ルピーを買ったらコカコーラを自動的に売ってしまう、とかのバグはないんだろうか。たとえば。
まぁバグあったとしても、俺ら末端の顧客にはわからないんだが。
相場観を一切入れないというのもかなりおもしろい。
世の中のファンドのほとんどコンピュータで運用されるようになったら、コンピュータ同士の化かし合いが始まるんだろうか。
そうしたら、現在何十とあるテクニカルチャートなんてまったく意味がない、無秩序な連続性のない相場になってしまうんだろうなぁ。