『航空機の課題を解決』
現在の航空機は、ジェットエンジンにより長い滑走路を利用して離着陸していますので、広大な空港による莫大な建設費と多大な空港管理費用が必要になり、機体費・燃料費・整備費・環境維持費にも多大な費用が必要になります。
また、ジェットエンジンは、高価格・低効率・高回転・高振動・高騒音等の問題もあります。
そこで、次世代ディーゼルエンジンをジェットエンジンの代わりに活用することで低価格・高効率・低回転・低振動・低騒音を実現させて、機体費・燃料費・整備費・環境維持費・空港管理費用等を大幅に削減することにより、次世代航空機として低費用・低運賃・低維持費な新しい空の移動手段を創造します。
次世代航空機は、垂直離着陸機なので島諸部等の狭い場所でも離着陸が可能になり、航路が自由に設定可能で利便性が格段に向上します。
さらに、燃料消費を95%以上低下させますので、燃料部の軽量化によるペイロードの増大・航続距離の向上・輸送費の大幅な削減等により、運賃を大幅に安く設定可能になります。
【次世代航空機を開発】
◆仕様
●動力システム:ボア60ディーゼルエンジン
基本性能:上昇速度50km/時、巡航高度=8000m~10000m、
巡航速度=750km/時、航続距離=1万5000km
◇次世代航空機A:動力システム=6400馬力、最大離陸重量=16t
機体=10t、燃料=1t、ペイロード=定員50人
◇次世代航空機B:動力システム=1万2800馬力、最大離陸重量=32t
機体=18t、燃料=2t、ペイロード=定員100人
◇次世代航空機C:動力システム=2万5600馬力、最大離陸重量=64t
機体=36t、燃料=4t、ペイロード=定員200人
◇次世代航空機D:動力システム=5万1200馬力、最大離陸重量=128t
機体=76t、燃料=8t、ペイロード=定員400人
●動力システム:ボア90ディーゼルエンジン
基本性能:上昇速度50km/時、巡航高度=8000m~10000m、
巡航速度=750km/時、航続距離=2万2500km、
◇次世代航空機E:動力システム=3万400馬力、最大離陸重量=76t
機体=38t、燃料=7t、ペイロード=定員200人
◇次世代航空機F:動力システム=6万800馬力、最大離陸重量=152t
機体=75t、燃料=14t、ペイロード=定員400人
◇次世代航空機G:動力システム=12万1600馬力、最大離陸重量=304t
機体=150t、燃料=28t、ペイロード=定員800人
