11月1日に、
三重県の、赤目四十八滝とススキの曽爾高原の散策ツアーで楽しんで来ました。![]()
今回は、ススキの曽爾高原です。
赤目四十八滝を出発してから、
1時間余りで到着。15:50でした。![]()
高原までは、木の丸太で作った坂道を登って行かなくてはなりません。![]()
滝で散々体力を消耗して来たところです。![]()
最後の4,5段の所から、足がつって動かず、掛け声と気合で登り切りました。![]()
上がった所は、広々とした高原で、国立青少年自然の家の宿泊施設が見えます。![]()
建物の前を通リ過ぎると背丈以上の、ススキの道を通り抜け進んで行きます。![]()
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進んで行った先に、お亀池の湿原が見えて来ます。![]()
周囲は、遊歩道が囲まれ散策道路になっています。![]()
ここで、
写真を撮ったり、少し足を伸ばし散策を楽しむ人、それぞれに過ごしました。![]()
添乗員の指示で、日が暮れると迷子の心配が有り、早めの下山する事になります。![]()
途中、ススキの様々な様子を、写真に収めてみました。![]()
風に揺れて
夕日に映える
こぼれ日を受けた杉並木を抜けて行くと駐車場です。
曽爾高原発を16:50に出発。 一路、大阪を目指します。![]()
滝と高原の対照的な自然を味わう事が出来、特にススキの高原は初めてで感動しました。
添乗員さんの話では今年は例年よりススキが少なく物足らないらしく不足そうでした。![]()
しかし、私達は充分満足した、楽しい一日を過ごさせてもらいました。![]()








