全長40メートル、公開中!~横山大観『生々流転』ただいま東京国立近代美術館では、全長約40メートルの横山大観『生々流転』を特別公開しております。水の一生・・・霧が生じ、滴となり小川が生まれ、山あいを進んで大河となり、やがて大海へと流れこむそして大波のうねりのなか、水神である龍の姿になって天へ昇ってゆく生々流転とは、万物が永遠に生死を繰り返し、絶えず移り変わっていくことという意味。どうぞ40メートルの大画面、ゆっくりゆっくり歩みながら墨の濃淡によって表情豊かに展開される雄大な世界をお楽しみください☆