
恥ずかしながら、今ごろ見に行ってきました
ライオンキング
http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/
ちょっとね、今回ばかりは反省しました。
わたし、なまいきでした。
ライオンキングでしょ、なんて
ミュージカルなんて、なんて・・・
ライオンキング、めちゃめちゃ楽しかったです!!
ロングランは伊達じゃないんだなぁ~
完成度の高いステージに、ひたすら感動でした。
わかりやすいストーリー、幅広いジャンルの音楽。
会場全体がわくわくした気持ちでステージに夢中になれる!
なんて素晴らしいミュージカル!!
いやでも、今だからこんな気持ちになれたのかなぁ。
プロフェッショナルとは?
エンターテイメントとは?
そんなことをたくさん考えている。
そして
うれしいときにうれしいと
かなしいときにはかなしいと
ストレートに伝えられることの尊さを
感じるようになってきたから。
ライオンキングは
父と子・親子の愛情物語でもあり
成長していく若者の物語でもあり
善と悪とをわかりやすく描いた物語でもあり
普遍のものがたくさん含まれている。
「伝わる」ということの大事さを、
楽しさとともに教えてもらった気がします。
ラフィキ役の金原美喜さんが最高でした◎
