旅立ちの時送別会、これまでにいったい何度ひらいてもらっただろうか。つくづく、ひとつの所に留まっていられない性分なのだなぁ、とはあんまり自覚がなかったんだけれど。9月まで一緒に仕事をしていた仲間が、それぞれの繋がりで送別会を開催してくれて、こないだはバスケ部を結成したメンバーがメッセージ入りのマグカップを贈ってくれた。ほんとうに、うれしい。送り出してもらったからには、進んでいこうと、何度も勇気をもらう。ありがとう。出会いの重なりが、ひとつでも欠けていたらここにいるわたしはいない。