お団子と米粉のお話。 | ひょこっともけもけモンスター とオトナかわいいあみぐるみ*マシマロケット*

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あみぐるみとは、毛糸を編んでつくるぬいぐるみのこと。

オリジナルキャラクターのもけもけモンスター【ニヤリンコ】と毛糸のもけもけ仲間たちを作る、
あみぐるみ作家「マシマロケット」の日常と制作風景など。

お弁当や手作りおやつなども楽しんでいます♪

はろーはろー、毛糸のモンスターと大人カワイイあみぐるみ作家で、ナチュラルフードとおやつ推しています!な
マシマロケットです。長いな!また考えます!


Facebookでは少し触れましたが…
昨日のおやつ、二色団子。
プレーンと紫芋味です。


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お団子といえば上新粉で作りますが、
今回は製菓用の米粉を使ってみました。(上新粉を切らしてただけ

作り方は、
米粉を絹豆腐と同量と混ぜて耳たぶの固さに捏ね(固ければ水とか豆乳で調節)、
熱湯で茹でるだけ。
紫芋の方は、半量に分けた生地に紫芋パウダーを練りこんでます



ここでちょっと米粉についてのお話を…

製菓用米粉も上新粉も、元は同じうるち米100%です。
(白玉粉や道明寺粉などは、もち米から作られます)

違いは何かというと、粒子の細かさ!
米の粉砕方法が違うそうなのですが、
製菓用米粉の方がキメが細かくて、さらっとしています。
上新粉より細かい上用粉と比べても、さらに細かい。

この粉砕する技術が発達したおかげで、小麦粉の代わりにお菓子やパン作りに使える米粉ができたわけです。
ありがたいですね~

最近はグルテンフリーという言葉もありますが、
米粉にはアレルギー対策の他にも、国産米の消費を増やすことへの期待もあるようですね

お米なので味にクセがなく、色々な料理やお菓子に使うことができます。
唐揚げの粉に使ったり、シチューのとろみ付けなどにも

ちなみに、製菓用の他にパン用米粉というのもありますが、
パン用米粉にはグルテンが加えられているそう。
製菓用は薄力粉、パン用は強力粉の代わりになると考えればいいかもしれません。

富澤商店や自然食品店などの他にも、取り扱うお店も増えてきているので、
日々のお料理やおやつ作りに使ってみてはいかがでしょうか?