ミュンヘン
レジデンツ
壮大
マリエン広場
従姉妹の奥さんが、
海外にあちこち行っていて、
とても慣れている
1年近く前から計画してくれていて、
航空券から鉄道の予約、
かなり安く手配することができた
観光スポットも調べてくれて
日常からかけ離れた景色を見ることができた
現実からとても離れたのか、
なんだか、涙もろくなってしまい、
成長した子供達をみて、嬉しかったのと
一度は諦めようとした自分の命
生きてるとまだまだいいことあるよ!
と。看護師の妹に言われたことを思い出した
辛かった闘病生活のことや
入院中のこと
子供たちに心配をかけてしまったこと
いろんなことを思い出して。
また、泣いてしまった
周りには。呆れかえられたけど、
誰にも言わない
感情が収まらなかった
ミュンヘンの教会
結婚25周年の
従姉妹夫婦は、
奥様の家に入ったご主人が会社を継いで
社長をしている
お手本のように仲の良い夫婦
奥様は、とても気が利いて賢くて、
本当に良妻賢母
無知な私は、ついていくだけ
頼もしい存在の従姉妹のお姉さんも、
今回はドイツに住む我が家の次男に頼っていたが?
次男はワイマールで暮らすので
都市部はよく分からず、
旅の序盤から。電車の乗り間違いなどで。
かなり時間の遅れがあった。
段取り通り行かないと気が済まない系の夫はイライラする場面もあった
もっと息子が頼れると思ってたみたい
でも、経験が1番
息子はわからない中で。おばさんおじさんを一生懸命案内しようとしてくれていた
その姿にまた心配、、涙
とても疲れていた
わからない中で頑張ってくれてありがとう
本当に、
非日常の3日間だった
空港に着いて
帰り道
なんだか冷静になって感情がおさまってきた
現実にもどってきた
この旅の3日間は
ロマンだったのだ
日常を忘れていた日々で
夢のようだった
元気に帰りまで過ごすこと
帰宅が近くなるにつれ、現実に引き戻される感覚
旅は遠いほど非日常になる気がする
気のせいだけど。その気持ちで
リセットして。充電して。また
現実でがんばる
何を乗せて
何をおいて
何を持って帰るんだろう
それは、
これからの自分がどう生きるかで分かること
夢がまた一つ叶った






