ニッカウィスキー余市蒸溜所② | なちゅらるな暮らしとワインとアンティーク

なちゅらるな暮らしとワインとアンティーク

お家DIYに励み、フレンチアンティークなお部屋作りを目指しています。'23JSAワインエキスパート取得.'23JSA酒ディプロマ取得。'23全日本ソムリエ連盟ソムリエ取得(ANSA)'23モルドバワインマスター認定、'23ドイツワインアカデミービギナークラス認定、'22温泉ソムリエ取得


さて、次は

右手の建物は粉砕・糖化棟

(麦芽を粉砕し、マッシュタンと呼ばれる糖化槽

で麦汁を作る施設で麦汁は甘いそうです)



見学するのは左手にある建物の発酵棟です⬇️

発酵棟だけに、ピート香や甘い麦の香り

燻された香りなど漂ってきます〜

(私的にはいぶりがっこの香りだった)






麦汁に酵母を加えて発酵に入ります

酵母が麦汁の糖分をアルコールと炭酸ガスに

分解してもろみができます








もろみは地下のパイプを通って蒸溜棟へ

送られます⬇️









こちらは一号貯蔵庫⬇️

(創業時に建てられた貯蔵庫)



床は土のままで適度な湿度が保てるそうです




オーク樽で貯蔵されます





年数を重ねるごとに熟成されて

量も減っていきます







山桜が綺麗に咲いていました🌸



続きます!



今日も私のブログを見てくださり

ありがとうございます