おもしろき こともなき世を おもしろく -8ページ目

おもしろき こともなき世を おもしろく

不定期更新を心がけていくつもりであります。

アニメでやってた進撃の巨人が最終回だったようでして、

話としては消化不良になりそうな所で切られてしまいましたなー。

ワイヤーアクションは格好よかっただけに、最後までやってほしかったもんです。



やはりいくら人気があるからといっても、

完結する前に急いでアニメ化しちゃうと勿体ないなー。

でもまあ、ハガレンみたいな完全な脱線がなかっただけいいかな?
周期表を片手に。



不謹慎なネタになってしまうのですが、

色々と気になった最近の話題。





「状況は完全にコントロールできています」と言いますが、

情報がコントロールされてる気がするのです。

絶対漏れまくってますよ、色々とベータ崩壊的な何かが・・



トルコで事件があった時は、

選ばれなかった腹いせも交じってるのではと勘繰ってしまいましたが、

なるほど、ムショの常連さんでしたか。



・・・やっぱ地震起きなかったなー。

絶対起きるって話題になってたらしいのに。

ああいう予言があると100%外れてる気がするなー。





とまあこの辺で話をまた切り替えまして、

先週の話ですが、泊りがけの出張に久しぶりに出かけました。

出張はちょこちょこありますが、泊まりとなると確かその前は入社1年目の冬。

成型機を作ってる工場に出向いて、

サンプル提出の時間が無いからと工場で成形をする作業者として

わけもわからず山口の萩のあたりに連れていかれました。

いやー、懐かしいなー。

今回は東京方面へ出張し、

行きしなは新幹線を使い、

帰りはモノレールなどを利用しながら

人生二度目の飛行機に乗せてもらいました。

いやー、飛行機の羽の近くだったので、

パタパタ動いてるのも見れて満足。

でも今後頻繁に利用してたら飽きてくるんだろうなー。

出張は年一回くらいだったらいいのになー。

一寸先は闇といいますし、どうなることやら。
先月ぐらいになりますが、

本屋で時間をつぶそうと思ってふらりと立ち寄った時に、

偶然 小野不由美氏の「十二国記」シリーズ最新刊である、

「丕緒の鳥」を見かけて衝動買いしました。

何でも12年振りの新巻ということで、

よくまあ作者も忘れずにいてくれたもんだと感じます。

そういやこの作者はホラーゲームのSIRENのモデルになった、

「屍鬼」も書いてるらしいですね。

また今度読んでみようかどうしようか。



十二国記の舞台はこの世界とちょっとだけ繋がってる別の世界に存在する、

十二の国で生きてる人達のお話です。

この世界では十二の国にそれぞれ麒麟が生まれ、

その麒麟が王様を選んで国を治めてもらいます。

王様が正しい政治を行えば特に問題なく国は栄えていけますが、

王様が道を外れると国には天変地異が起こり、荒廃していきます。

で、王様がその国にいない空白の期間も時にはあるわけで、

そんな時は新しい王様が就任するまではもう荒れっぱなしなわけですね。



さてさて、今回の新巻は短編集が4つで、

主人公(イケメン女王)の国の、新しい王様(イケメン女王)が就任した頃のモブ職人の話

とある国の、凶悪犯罪者を死刑に処するかどうか悩むモブ裁判官の話

どこの国かわからんけど、山の木が枯れる謎の病気が国中に蔓延し、
特効薬となる薬草を繁殖させる許可を求めて王宮に走るモブ役人の話

主人公(イケメン女王)が王様になる以前の時代で、
国の暦を作ることに命を懸けてるモブ役人達の世話をしているモブ女中の話

という見事にモブキャラで埋まった内容でございました。

いやー、今まで登場もしたことない脇役勢だけのお話ってすごいね。

本筋の話も何だかまだまだ続きそうな状態ですし、

ここからまた十二国記のラッシュが始まるといいなー。



そういえばこの十二国記はNHKでやってたアニメから知ったわけですが、

シリーズ全部をアニメ化する前に終わってたようで、

是非とも「図南の翼」をアニメ化してもらいたいと思う今日この頃です。