最近、全く話題にしなかったアトピー。
実は、一箇所だけ完治しないまま、グズグズしてました。
でも、そこ以外は二年前の大悪化に比べたら良くなっていたので、向き合ってきませんでした。
そしたら、今年そのピンポイント一箇所だけが悪化したんです。
顔の一部だし、すごく目立つんですよね。
それで、薦められた皮膚科にあまり期待はせずに行ったんです。
そこで言われた一言、
「その部分、まだ諦めませんか?ここ数年で良かったこととかあるの?」
一瞬、フリーズ。のちに、笑いアンド悲しさアンド悔しさ。
すっごい複雑な気持ちでした。
去年は割と調子が良かったと伝えると、強いステロイドを処方されて、終わり。
うーん…腑に落ちないよー!!
アトピー患者さんて、割と西洋医学アレルギーみたいな人いるじゃない?
あれも、どうなんだろうと思うけど、その要因って、皮膚科ジプシーしてるうちに時たま出会う、こういうお医者さんのせいだと思う。
アトピーは完治はできないから、とりあえずステレオタイプ的に、ステロイド処方。
これじゃ解決できないし、薬害になりかねないから、統合治療や食事療法、東洋医学だったり、自分なりに色々頑張ろうとするんじゃないかな。
それに、何より、諦めるってお医者さんの言う言葉じゃないよね。。
皮膚科医の立場からステロイドを処方箋するのは、仕方ないとして、患者のどうにかしたいなと思うけど気持ちを、踏みにじるようなことだけは、やめて欲しい。
でも、これがきっかけで、最後の砦を完治に導く決心がついた。
とりあえず、私なりに食事療法を色々ためしたいと思います。
美味しさも、諦めたくないからね。
面倒だなと思わないこともないけど、私なりに実験するつもりで、やってみたいと思います。。
結果がでるまで、あまりアトピー関連は書かないとおもうけど、挫けそうになったら、ここで書くから、叱咤激励お願いします(笑)
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