萌え禿げた・・・・

英田サキ先生が書いた自身の作品「DEADLOCK」の同人誌「テ・キエロ・ムーチョ」を読みました。


舞台はディックがユウトと一緒に暮らすためにLAにやってきた日のネト&ロブのお話。

ユウトのことは吹っ切れたけど、ユウトを好きだった自分とうまく決別できないロブがネトに体で慰めてもらうお話w


さすが英田せんせー(≧▽≦)

読んでて早く先を読みたいんだけど、読み終わるのがもったいなくてページをめくりたくないという現象が起こりました(笑)


ネトとロブの会話のやり取りが面白くてニヤニヤしっぱなし!どんな荒馬でも乗りこなせるとか言ってネトに跨るロブ( ´艸`)挿絵こそなかったものの声と図を想像しただけで鼻血もんです(*´Д`)


このお話の中でロブが「今度みんなを招待してホームパーティーを開くよ」という話題を出しています。


そのお話が小冊子の「Love begets love」へと続いてるわけです∑(゚Д゚)

ロブがディック、ユウト、ネト、トーニャ、マーブ、パコ、マイクetc・・・とたくさんの友人を招待してホームパーティーを開くお話。(ヨシュアと出会う前)

この同人誌の存在(ロブがネトと寝たという事実)を知らなかった頃に読んでいたから何の疑問も持たずさらっと読んだけど、この同人誌を読んだあとにもう一度この小冊子をよんでみました。


なんという目からウロコ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


パーティーに招待されてロブの手料理を食べたマーブが

マーブ「ロブってちょっと嫌みよね。大学教授でハンサムで若くて独身で家も車も持っていて、その上、料理までプロ並みなんて。おまけにセックスまですごく上手なのよ。」

容赦なくからかわれてむせるロブ。

ロブ「マーブっ、君とはやってないだろう?そういう誤解を招くような言い方はやめてくれよ」

マーブ「この中でロブとやった果報者っているのかしら。ねぇみんな。今夜のホストと寝た人はいる?」

数十人のゲストはいっせいに首を振った。


って書いてあるんだけど・・・

ちょwwwww

この時、実はネトだけは首を横に振れないわけでしょ?(///∇//)きゃー!!

しかもロブの「君とは」ってところが意味深だし( ´艸`)


それからこの同人誌でロブがユウトに気を遣わせないために、ネトに気のある素振りをしているというということも分かって、ものすごく合点がいきました。


このホームパーティーの場でユウトに

「ロブはネトに興味を持ってるんだろう?」

と聞かれ

ロブ「人間的にね。彼は面白い男だから、一緒にいて飽きないよ。でも恋人にしたいわけじゃない。ぶっちゃけた話、セックスは楽しめたとしても、彼とは真面目な恋愛はできないね」

とまで言っているではないか!!まさかホントにやってたとは読んだ時は想像もしてなかった(笑)


なんか色んなピースが繋がる感覚(ノ´▽`)ノ

SIMPLEXでヨシュアが住み込みでロブの警護をするけど、事件当日は替わりにネトが一人で泊まってるんだよね(゚Д゚)

最初読んだ時は何故ネトが一人で?って思ったけど、今すごく納得した。


ネトとは寝たけどその友情が壊れたりすることなく、お互い大事な友人として付き合っていけるってトコがステキだわ(≧▽≦)


ほんとこのシリーズどんだけ自分好きなんだ!

まだまだ完結せずに英田先生にはたくさん番外編を書いてほしいです。