檻の外 (Holly Novels)/木原音瀬
¥900
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前編の「箱の中」を読んでから気づけば半年くらい経ってた!(´Д`;)

箱の中が古本屋で150円で手に入ったもんだから後編の「檻の外」も安い値段でずっと探してたけど、どこ探してもそんな値段では置いてなくて・・・。

今思えば木原さんの本が150円で売ってたこと自体、奇跡だった気がする(笑)


なので月曜に池袋行った時に650円で買いましたw


内容は・・・

冤罪で刑務所に入れられた堂野と殺人の罪で服役中の喜多川のおはなし。

「箱の中」では刑務所を出るところまでで、「檻の外」はその続き。


あらすじ

別れから六年経ったある日、堂野崇文は、自宅近くの公園で喜多川圭に再会した。喜多川は「ずっと捜していた。一緒に暮らしたい」と告白する。六年前とまったく変わらぬ一途な想いに堂野の心は乱れ、連絡先を教えてしまう。が、すでに堂野には妻も子供もいて…。


昨日は夜中の2時くらいまで読んで、終わらなかったのでバイト先に持って行って読んだ!

バイトの休憩中にBL読んで泣いてる女←www

誰にも気づかれなかったからよかったけど、木原さんの小説はうかつに外で読めないな。(´д`lll)

でもホントに名作です!!これは!!


木原音瀬さんの作品は、全部読んだわけじゃないけど今まで読んだ中でも1位、2位を争うかも。個人的に一番好きなのは「美しいこと」の続編小冊子「愛すること」なんだけど、それと同じくらい好きな作品になりそうです。