月刊男前図鑑 従者編 黒盤
¥2,100
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秘書:小西克幸

執事:中村悠一



やばっ!!(///∇//)


ゆうきゃんが

超工口いんですけどー!!!

今まで聞いてきた月刊男前図鑑シリーズの中で一番工口かった・・・。

たくさんシリーズ出てる中では鈴村健一さんの年下編 黒盤とか中井和哉さんのワルい男編 黒盤が個人的には工口いと思ってたんですが、それを大きく上回った!!


しかもね、一人で語るCDでどうしても出てくる言い回し『え?どうして○○なのかって?』って聞いてもいないのに言ってくるあれ(笑)。

相手がいないから、ああ言うしかないのは解かりますがあれってイライラしませんか?(私だけ?)

でもね、このCDそれがほとんどないんです!!

聞き手がある程度想像すれば理解できるようにシナリオが作られてるから、ストレスがほとんど溜まらない(°∀°)b

すごい良かった♪



この執事@ゆうきゃんは屋敷の執事の息子で小さい頃からお嬢様の相手をしていて、現在は大学生になるお嬢様つきの執事。みんなには内緒の関係がすでに出来上がってる設定!!人前では「お嬢様」って呼ばれて敬語なんだけど二人きりのときは執事の顔じゃなくなって「お前」とか呼ばれちゃうのwww

萌え~~!!(ドMホイホイ)


この執事、人前で発する言葉はあくまで丁寧なんだけど心の中(モノローグ)は黒いです(笑)

しかもエロいこと考えてますwww


こんなの↓(ネタバレします)





(会話)

「―承知いたしました。では、お嬢様のお好きな店を予約しておきます。行ってらっしゃいませ、お嬢様。」

(モノローグ)

あいつ、今日は少し気だるげに見える。

大学の講義なんてサボっちまえばいいのに。

ああ、スカーフでも用意すればよかった・・・。

あんなに白い首筋をさらさせたくない。

ラフな格好をしたそうだったけど、それは絶対に駄目。

ブラウスじゃなきゃ隠せない、オレが散らした赤いバラの花びらは。

自分じゃ気づいてないはず、背中だし。



ちょwww

開始1分半でこの内容(///∇//)



従順な執事が二人きりになったとたんににオレ様になっちゃうんだよ!

丁寧な言葉と少し乱暴な口調のギャップがたまりません(*´Д`)=з

ゆうきゃんの声も堅い感じの声から急に低~くなったりして、聞いててずっとニヤニヤしっぱなしですw

この際、セリフがクサイのは我慢しよう(笑)



「―とりあえず、まずは屋敷に戻って夜までたっぷり愛してやるよ。お前の身も心も とろけるくらいにね。」

(モノローグ)

昼も夜もお前のためだけに・・・オレはいつまでもお前だけのものだよ。

お前が恥ずかしくて声に出せない望みだってオレはきっと叶えてやる。

誰にも渡さない。

オレだけの愛しいお嬢様。




くぅうう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

できることならこれを「遊佐浩二」で聞きたかった!!!!