木曜に買った、崎谷はるひ「インクルージョン」、杉原理生「スローリズム」を今日一気読みしました!


インクルージョン (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ
¥650
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読み始めて、攻めキャラの名前が秀島照映(ひでしましょうえい)って知った瞬間???(@_@)どっかで聞いたことあるような名前だなぁと思って最後のあとがきをチラっと読んで納得!!!慈英×臣(しなやかな熱情シリーズ)のスピンアウト作品だった!!


慈英のいとこのお話(‐^▽^‐)「さらさら」で引越しとか手伝ってくれた人ね♪←あいまいな記憶www


期待した通りしっかり工口かったw

でも受けが博多弁っていう( ̄▽+ ̄*)


「なんばすっとですかっ」

「そげんとこ、揉むなぁ」


う~ん、なぜだろう・・・。甘いシーンなのにこれにはちょいと萎えた(爆)

自分の地元の方言でもないし、比較的なれてる関西弁でもないから、文字読んでも理解できない言い回しもあってちょっと盛り上がりに欠けたっす(´Д`;)

これドラマCD化になったら声優さん大変だろな~。九州出身の声優さんじゃないと難しそう!


あとやったらこの博多弁の受がボロボロ泣くんだよね・・・。

男のくせにどんだけ泣くんじゃいヾ(。`Д´。)ノシャキッとせんかい!

って思わずツッコミたくなるほど、よう泣いてました(笑)


かわいいかわいい受けが好みならめっちゃ萌え~~なんだろうけど、ガッツリ男っ!!って感じの男同士の絡みが私は好きなので、今回の受けはちょっと萌え度が低かったかも。


でもよく考えたら崎谷はるひ作品の受けってかわいい系が多い・・・?( ̄▽+ ̄*)




スローリズム (幻冬舎ルチル文庫)/杉原 理生
¥580
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こっちはずっと気になってた作品!

2008年のBL小説ベスト10にランクインしてたやつだよね?確か。


こちらはがっつり工口って感じではなかったけど、じ~んとくる内容でした!

高校の頃からずっと友人関係の二人が12年経ってコイビト同士になるおはなし。←なんてざっくりした説明

攻の矢萩がずっと受に手を出さないもんだから、途中やきもきしたけど(笑)ありがちな「勢いで抱いてしまった」とかじゃなくて、好きだから手が出せないってのがちゃんと読んでて分かるので感情移入しながら読めました(°∀°)b


なんだろう、この爽やかな後味は・・・。

タクミくんシリーズを読んだあとのような(笑)


もうちょっと工口くてもよかったなwww