まるでだめなオタク、略してマダオなブログ


英田サキ原作 「DEADLOCK」


まるでだめなオタク、略してマダオなブログ
「DEADHEAT」


まるでだめなオタク、略してマダオなブログ
「DEADSHOT」


キャスト:安元洋貴×中村悠一 遊佐浩二 三木眞一郎 三宅健太 鈴木千尋 関俊彦


ずっと聞きたかった作品!!

シリーズ3作で完結なんだけど一つが2枚組みだからCDの合計が6枚(=◇=;)

2日がかりで聴きました( ̄▽ ̄)=3



あらすじ(1作目)

麻薬捜査官のユウト@ゆうきゃんは、同僚殺しの冤罪で刑務所に収監されてしまう。監獄から出る手段はただひとつ、刑務所に潜伏中のテロリストの正体を暴くこと。ユウトと同室のディック@安元さんは、容貌が端麗で長身、クールな態度を崩さない、ギャングからも一目置かれる男。ユウトはそんなディックに「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて…!? 



シリアス系が好きな私にはもうたまらない作品!アメリカの刑務所を舞台にした1作目から始まって2作目は推理小説を読んでるような展開、3作目もその勢いが止まることなくどっぷり引き込まれるストーリー展開に完全にやられました(>▽<)普通に映画を見てる気分になった!!


リーマンモノでもなく、学園モノでもなく、任侠モノでもない・・・何と説明していいのやら。

とにかく自分としては新しいジャンルだったんだけどかなりヒット!英田サキ先生原作のCDは今まで聞いたやつどれも好きだからやっぱり原作がいいのかな(‐^▽^‐)

「さよならを言う気はない」「愛してると言う気はない」「すべてはこの夜に」←ここらへんの好きな作品、よく考えたら英田サキ先生原作だった! 


キャラ設定や背景のつくりがしっかりしてて、かなり丁寧に描かれてるからエッチシーンは2作目までは1回ずつなんだけど、その少なさが全く気にならなかったよ(  ゚ ▽ ゚ ;)この私が←

原作がどうしようもない駄作だとBLCDってエッチの回数とか、喘ぎとかでそれを補ってもらわないと、なんとも言えないがっかりした気分になったりするでしょ?(え?しない?)

あと、とりあえずエッチしとけ!喘いどけ!みたいな作品も中にはあるでしょ。喘ぎの安売りみたいな・・・。嫌いじゃないけど(←オイ)どうしても萌え度は下がるんだよね。


やっぱりストーリーがしっかりしてて、切なかったりキュンキュンできる設定の上で成り立つエッチが良いわけで(* ̄∇ ̄*)


この作品はそんな自分の萌えポイントをド真ん中で突いてきました(≧▽≦)

期待も最高潮、切なさも最高潮ってところでエッチシーンが描かれてるんです(〃д〃) まさに待ってましたぁ!って感じwwそして、その期待以上に安元さんとゆうきゃんがそれはそれは濃厚なエッチシーンを熱演してるラブラブ


これはどちらかの喘ぎがエロい!とかな感想ではなく普通に完全に感情移入して聞いちゃったから「ああ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。やっと結ばれたのね」って喜びの方が感想としては先に来たよ!大げさ??ww


キャストも2作目からはゆっちーや関さんも加わってさらに豪華になるし、三木さんもかなり“黒い”感じが出ててさすがです!


外国人キャラを日本人が演じてるってことに最初は抵抗あるかな?と思ったけど聞いてしまえば全く問題なし(°∀°)b 自分の中ではかなり高評価な作品になりました(‐^▽^‐)