まず最初に、BL苦手な方はご遠慮ください・・・


まるでだめなオタク、略してマダオなブログ

「隣りの」 腰乃 東京漫画社 ¥649



ある方のブログで感想を読んでめっちゃ気になり、今日買ってきました。

ちなみに知ったのは昨日です←

気になったらすぐ読みたく、聞きたく、見たくなる性格でf^_^; こうやって勢いにまかせてガマンできずに色々使っちゃって気付いたらお金がなくなってるタイプです、はい。


感想は・・・


生々しかった(///∇//)


これが一番の感想!


6本の短編のオムニバス形式になってるんだけど6本のうち、1本だけ中学生の話であとは全部リーマンモノ。

リーマン大好きな私にはうれしい設定(°∀°)b


表題作のあらすじ・・・↓


引っ越してきた当日に隣人・東大寺のホモキス現場を目撃してしまった沢田。あまり関わらないでおこうと思っていたが、鍵を忘れ困っていたところを世話になり、それ以来何かと身の回りの面倒を見てもらうことに。口は悪いし意地も悪い。でも実は優しい東大寺と接する内にノンケだった筈の沢田の気持ちは変化を始め…。


詳しい感想としては・・・ぱっと見、顔とかかわいい系だからエッチ描写もさらっとしてんのかな~と思いきや!!かなりアレがハッキリくっきり生々しく描かれてて驚きました!毛とか・・・タマとか・・・。

いや、他のBLコミックでもモロに描いてる作家さんいっぱいいるし、むしろリアル感に欠ける絵の方がテンション下がるというか、何言ってんだろ(汗) とっとにかく、いつもどんと来いくらいの気持ちで読んでるんだけど(笑)今回は読んで、さすがに旦那の前に堂々と置いておけないって気がしたwwwそんな感じ←どんな感じだよ!


水城せとなさんの「窮鼠はチーズの夢を見る」のアレの描写もけっこうリアルだったけど、リアルのジャンルが全然違うの!水城せとなさんの描写は、線の量も少ないしきれいな印象なんだけどこの腰乃さんのタッチはどちらかというとワザと雑な感じで描いてて線がごちゃごちゃしててそれが逆に生々しさを出してるんだよね。


あと、特徴的なのは擬音の使い方!

擬音の文字が半端なく多いですΣ(~∀~||;) ここで一部書きたいけど書いたらアメンバー限定になっちゃいそうなんで(既に遅いか)やめときますが・・・「ぬ゛」「ぐ」を使った擬音がやったら多い気がしました。

しかもコマが変わるたびに音の表現も変わってて・・・すごいっすww


ストーリーはどれも無理なく読めたし、重すぎず軽すぎずちょうどよかった(^_^)v


気になる方は読んでみてください( ´艸`)読めばわかりますw

ただBL初心者にはオススメしません。最初に読むマンガとしては視覚的な刺激が強すぎると思われます( ̄▽+ ̄*)