まるでだめなオタク、略してマダオなブログ

「院内感染」


原作:定広美香


キャスト:遊佐浩二×千葉進歩 水島大宙×遊佐浩二


あらすじ・・・


不倫関係にある伊織(遊佐浩二)と朋也(千葉進歩)。
日々の激務に追われながらも二人が身体を重ねる場所は
眠り続ける少年、橘 想(水島大宙)の病室。
不謹慎で甘美な関係も朋也(千葉進歩)が急患で運び込まれた夜に
終わりを告げようとしていた。
時を同じくして目覚めた橘 想(水島大宙)が語る意味深な言葉…。
三人の選ぶ道に待ち受けているのはー…



コレ、ゆっちーの攻と受 両方聞けます!!


トラック1、最初に朋也(千葉さん)と病室で会話を交わすシーン。伊織(ゆっちー)のセリフが・・・


「バカ野郎、ケツ穴広げて待ってろって言ったろ?さっさと脱げよ。すぐにブチ込んでやるから。」

Σ(゚д゚;) いきなりなんちゅーセリフ吐くんだゆっちー(汗)


伊織(ゆっちー)はこんなセリフを吐くから傲慢なキャラかと思えば、朋也(千葉さん)が交通事故に逢い昏睡状態に陥った原因が、自分にあると責めるようになってからどんどん気弱なキャラになっていって・・・あれ??最初の傲慢でオレ様な勢いはどこへ??って正直思ってしまった。


しかも朋也(千葉さん)の交通事故と入れ替わるように昏睡から目覚めた橘 想(水島大宙さん)に再会して、伊織(ゆっちー)は朋也の面影と重ね合わせて橘 想を一度は抱くんだけどその後、いとも簡単に今度は伊織が橘に抱かれてしまうんだよ!!

ぉぃぉぃ!橘 想は伊織に抱かれるまで童/貞だったんだよ??しかも12歳も年下なのに・・・その相手が攻ってムリがあるんじゃ?Σ(~∀~||;) 


キャラの設定といい、受け攻めがいとも簡単に逆転してしまうところといい、「ん???」と思うところがいくつもあって、何度もツッコミを入れてしまいますが最後はハッピーエンドで終わるし全体としては、まぁうまくまとまってるかな・・・。←投げやりな感想でゴメンなさい(ノ◇≦。)


でも、水島大宙さんのBL作品聞くのは初めてだったんですが、ものすごく上手かったです!喘ぎが(笑)

しかもエロいし!!作品自体の出来は別にして水島さんのこういう声を聞けたことには満足しました(^O^)

水島大宙さんと言えば、コードギアスのロロなんです、わたし。


なのでロロで色々妄想しちゃいました(///∇//) ゴメンなさい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。