ヨネダコウ著 「どうしても触れたくない」
今日じっくり読みました。
あらすじ。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで
二日酔いの男と一緒になる。
それが、新しい上司・外川との出会いだった。
無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に
惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずに居る。
一方忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず
嶋を思う心を隠さない。好きだけど、素直になれない。
不器用な思いの行方は?
また一人、好きな漫画家さんが増えました!
これ、この方の初コミックらしいんですけど、めっちゃ意外!
もっと色んな作品を読んでみたい!
もう、主人公 嶋クンの可愛さは異常~。
口数少なくて愛想がないのに、意外と素直で外川さんを好きなことが
すぐ顔に出ちゃうトコロとか可愛い。
でも過去の恋愛で傷ついて臆病になってて一歩踏み出せないところが
なんとも切ないのだ。
そして、外川さんはすごくいい男!!(あくまでも個人的名な意見w)
一見、お酒ばっか飲んで だらしなさそうなのに、ちゃんと
嶋クンのことを気遣ってるし、言葉でも態度でも嶋クンを
好きってことをちゃんと現してる。男らしくてカッコイイ!
でも途中、お互い好きなはずなのに、過去に捕らわれて関係がうまく
いかなくなっちゃう所は悲しすぎ(ノ◇≦。)
最後はちゃんとハッピーエンドなんだけど、そこにいくまでの
嶋クンが外川さんと遠く離れてみて いかに外川さんを好きだったか、
好かれていたかを自覚するところは読んでて本当にキューンときちゃいます。
ホントにキレイなキレイなお話です。読んだあとはジーンと余韻に浸れます!
あ でもちゃんとエッチもあるからね(笑)
