某・居酒屋で、


「タイガーサラダ」なるものを注文したら・・・


ポルチーニ  の 妄想 と 現実


タイガーがお皿に乗って出てきました。



キノコ「そうそうそう・・・」

キノコ「タイガーに、ドレッシングをたっぷりかけて・・・」


キノコ「・・・って、なんでやねん!!!」



・・・とでも言えば、「正解」だったのでしょうか。



「お客様を笑わせて、喜ばせたい」

きっとこのお店の、おもてなしの心だ。



ポルチーニは、

「ノリ突っ込み」も出来なければ、

モノマネのひとつもできない、


つまらない女です。



自分の殻を破れない一方、

「どうせなら期待を超えたい」という

無駄なサービス精神との葛藤。


結果、

何も出来ない自分・・・。


いつだって笑いの女神は、

ポルチーニに微笑んでくれやしない。




店員さん。

気づいていますか。



ポルチーニは今、

顔は笑っていますが、


心で泣いています。