i-Phoneの販売が、予想外に苦戦らしい。![]()
前評判では「日本で100万台は売れる」と言われていましたが、現在20万前後で留まっているらしい。
購入者の7割はi-Phoneを2台目端末として購入しており、多くはアップル製品の愛好者のようです。
当初、斬新なデザイン、音楽プレイヤーやタッチパネル式大画面液晶やその独特な操作性などが
話題を呼んでいましたが、実際には、日本ではお馴染みの絵文字機能やお財布ケイタイ、ワンセグ
機能などが搭載されておらず、さらに携帯メールのアドレスが変わる点、電池の使用時間が短いこと
なども重なり、それ以外のユーザーからは敬遠されていることが原因のようです。
そもそも、このi-Phone、斬新なデザインや操作性などで、当初はかなり注目されていましたが、
機能面を冷静に見ると、欧米市場ならまだしも、ネット閲覧や音楽プレイヤーが当たり前に成りつつ
ある成熟した日本市場では、見劣りする機能ばかりです。
特にデジモノの類において、あくまでも斬新さを前面にアピールして訴求するからには、デザインは
もとより、機能面においても新しい提案がないと、継続的な成長(売上)はないと思います。
なお今後、法人向けなどに販路を拡大する計画とのことですが、ビジネスユースのアップル製品
なんて、イメージが湧かないのは私だけでしょうか![]()
ソフトバンクさん、どうなんでしょう?![]()


不確かな情報が多く氾濫していることか…。