i-Phoneの販売が、予想外に苦戦らしい。あせる

 

 

i-phone 3G

 

 

前評判では「日本で100万台は売れる」と言われていましたが、現在20万前後で留まっているらしい。

購入者の7割はi-Phoneを2台目端末として購入しており、多くはアップル製品の愛好者のようです。

 

当初、斬新なデザイン、音楽プレイヤーやタッチパネル式大画面液晶やその独特な操作性などが

話題を呼んでいましたが、実際には、日本ではお馴染みの絵文字機能やお財布ケイタイ、ワンセグ

機能などが搭載されておらず、さらに携帯メールのアドレスが変わる点、電池の使用時間が短いこと

なども重なり、それ以外のユーザーからは敬遠されていることが原因のようです。

 

そもそも、このi-Phone、斬新なデザインや操作性などで、当初はかなり注目されていましたが、

機能面を冷静に見ると、欧米市場ならまだしも、ネット閲覧や音楽プレイヤーが当たり前に成りつつ

ある成熟した日本市場では、見劣りする機能ばかりです。

 

特にデジモノの類において、あくまでも斬新さを前面にアピールして訴求するからには、デザインは

もとより、機能面においても新しい提案がないと、継続的な成長(売上)はないと思います。

 

なお今後、法人向けなどに販路を拡大する計画とのことですが、ビジネスユースのアップル製品

なんて、イメージが湧かないのは私だけでしょうかはてなマーク

 

 

ソフトバンクさん、どうなんでしょう?アメーバ

 




現在、携帯の機種変更を考えていることもあり

最近の携帯事情を調べています。

 

近年の携帯電話の進歩は目覚ましく、特にディスプレイですが、

シャープのASV液晶、日立のIPS液晶など各社様々な技術を開発し、

ここ数年でカラー化を初め、非常に鮮やかな表示になって来ている

そうです。

 

また有機ELという液晶とは全く異なる新しいディスプレイも、

最近、au機種などで採用されるようになって来ました。



有機EL携帯

 

で…気になるその有機ELも、調べてみました。

多くの点で液晶パネルを凌駕しているようです。例えばコントラスト、

他発光である液晶パネルに比べ、有機ELパネルは自発光であるが故、

黒輝度が非常に低く、優れたコントラスト(100倍以上/液晶比較)

実現しているようです。

 

ただ一方で、①価格面(コスト)、②寿命、③大画面化などが

まだ課題として残っているようです。

  

非常に魅力的なディスプレイのようですが、

 
実際の印象はどうなんでしょうか?

 

知り合いが有機ELの機種(au機種)を使用しているため、先日

見せてもらいましたが…イマイチ違い(良さ)が分かりませんでした。

 

ディスプレイは他の機器とは異なり、人の五感に訴えるものだと思います。

『見た目の印象が良いことが性能が良い』とするならば、果たして性能は

良くなっているんでしょうか?(多分、良くなっているとは思いますが)

 

これは電器店の薄型テレビ展示でも感じたことなんですが、やはり

ディスプレイは、五感に訴えるようなユーザーへの訴求をしてもらい、

性能をアピールして行くべきでは、と思います。

 


ちなみに今はドコモ機種なんですが、どうやらドコモ機種だと有機EL
機種は、今のところ無いみたいです あせる

 
液晶の機種で検討しようと思います。アメーバ

 

技術系サラリーマンの方なら、ごく当たり前の話だと思いますが

 

物作りの現場では、新しい提案や改良、変更などを進める上で、

必ず求められるのが、測定データなどの数値データです。

 

どんな丁寧な説明よりも数字のインパクトは大きく、数値に基づいた

論理的展開により、新たな方向性を提案して行けます。

 

勿論、普段のスピーチでも、ごくありふれた話題が統計などの数値を

盛り込むだけで、信憑性の高い魅力的な話にがらりと変わります。

 

そういう背景もあり、普段からニュースなども数字(データ)を意識して

読み取ろうと努めてはいるのですが、こうも情報が氾濫している現代では、

コメントや批評を安易に鵜呑みがちになります。

 

つまり、仕事で言うと『事実検証を放棄している』状態だと思います。

 

普段からニュースの精査&検証に努め、雰囲気に流されない価値観を

養いたいものです。

 

そう言えば、巷の情報誌やテレビ(特にワイドショー)の評論など、

何とビックリマーク不確かな情報が多く氾濫していることか…。

 

気を付けないと。。アメーバ