先日、映画館で『ダークナイト/The Dark Knight』を見て来ました。

 

ダークナイト  

 

批評については、ネット上でも賛否両論渦巻いていることもあり、

他の方々にお任せするとして…。


 

端的に言うと、これまでのヒーロー映画(善玉&悪玉の役割分担~対立)

とは一線を画して、「正義」と「悪」の表裏一体性が故に、お互いの存在意義に

気付き、パラドックスにハマって行く…という、かなり斬新なストーリー。

 

監督はクリストファー・ノーラン。

 

同じく彼の作品で、『メメント』という映画があります。ストーリーは終わりから

始まりへ時系列を逆回転して映像化して行く…という、これもまた斬新な展開。


 

メメント  

 

彼のポリシーは、「(他人と)同じことは繰り返さない」


 

映画監督という職業は、非常にクリエイティブな仕事であり、斬新であることは

ある意味、必須事項であることには間違いないですが、彼の作品にはそれ以上の

こだわりが随所に感じられます。

 

特に、至極当然と思われがちな基本フレーム(ここでは正義⇔悪の対立軸、時間軸)

を壊すことで、完全にオリジナリティな作品に仕上げています。


 

そう考えると…仕事のオリジナリティを高める方法の1つとして、既成概念、

基本フレーム(フロー)を常に検証し、自分なりに変化させて行くことは、かなり

効果的かもはてなマーク知れませんね。


 

もちろん、ノーランほどクリエイティブな仕事はしていませんが。あせる

 

初めまして、mashamaruと申します。


記念すべきBloggerデビュービックリマークとなります。


普段は、技術系サラリーマンとして忙しく過ごしていますが、今回一念発起はてなマークして

Blogを通して、自己主張してみようと思い立ちました。


宜しくお願いします。


ところで、北京オリンピックも無事開幕し、巷では薄型テレビやBlue-ray Disc

レコーダーなどの売れ行きが好調らしいですが、果たしてそうなんでしょうか?


早速、近所の電器店を覗いてみました。自転車


なるほど・・・事実らしい。


考えてみれば、地デジ移行への大きな流れの中、購入する『きっかけ』を

窺うユーザーと、ここが勝機とばかり値頃商品を投入するメーカー(販売店)

との思惑は一致している点が、好調の一因なんでしょう。


つまり、購入を誘う『きっかけ』(もしくは動機)作りは意外と重要ということ

でしょうか。


そう言えば自分も、2万円弱のデジカメ購入に1ヵ月以上悩み続けています。

誰かに背中を押して(きっかけが)欲しいものです。


ちなみに・・・オリンピック鑑賞はプラズマテレビがお勧めだと思います。

さらに、値ごろ感が出てきた42V型なら、なお良しかと。。グッド!


【某電器店にて】


某電器店にて