ものすごく久々の更新になってしまった。

ノーメイクス最後のライブに行ってきました。

 

ノーメイクスとはオーディションの時から見ているので、思いもひとしお。

 

ライブ自体は前向きに終れてよかったと思う。

何かの終わりを見届ける、解散ライブというものに行くこと自体始めてだったのでどういう気持ちで行けばいいのかわからなかったし、前日までなんだか怖かったのだが、当日は思いがけず妙に気負わず会場まで歩を進めることができたので良かった。

写真撮れてなかったけどGさんの送られてた花素晴らしかった!

 

 

ライブは今までの全曲披露ということで、いろいろとフラッシュバックというか、思いが去来した。

自分にとって思い入れが深いのはやはりファーストライブから、あちゃ卒業まであたりの怒涛の展開の頃だった気がする。(その後が悪かったという意味では決してない)

そのころの楽曲は、アイドル好きのMKさんやTNさん達が入れていたコールなどが楽曲にもまだ残っていて、残念ながらMKさんもTNさんもダンディなMYさんも会場には居なかったのだけれど、彼らのその頃の気持は楽曲に残っているのだった。不思議な現象だ。あとゆんゆんは居ないのにゆんゆんコールがあったりしていた。不思議な現象。

 

昨日もその頃の楽曲にコールを入れたりしていると、ああ、このコールやら一体感やら楽しくて現場に行っていたんだなあと思った。

 

最後だから書くけど、彼ら(初期メイカーズの数人の方達)が居なくなってからの現場は正直しんどかった。彼らに責任を押し付けるわけでは全然ないが、彼らの存在は大きくて、その後現場に行っても私は居所をなくしがちなのであった。

 

「ノーメイクスにはミックスを入れないようにしよう」と気を使ってあえてミックスを入れないようにしたのはMKさんであった。我々も同意した。

昨日のライブですーちゃんがヴィーナスフォートの時のミックスが本気で怖かったと言っていたがあの時自分もそう思ったし、今でもアイドル文化のミックスは自分も恐ろしさを感じる。(ミックス文化そのものを否定するつもりはないが、自分には決定的に合わない…。)

 

ノーメイクスの雰囲気からミックスをあえて入れなかったMさんの判断は正解だったと思うし、ミックス入れまくりのグループ、ファンの雰囲気になっていたら自分はマジで現場に通いきれてなかったのかもしれない。

 

まあとにかく、昨日のライブで、年ハロやスペポジ、2つで充分デスを聞いている間、

「あの頃彼らと現場に行っていた日々は楽しかったなー」と思ったりしたのだった。

 

そして彼らや、地方在住メイカーズの方々(Gさん、NBくん、SMさん、TKRさん、ASEIさんなどなど…)に会えなかったのは仕方がないこととは言え残念であった。

もうなかなか会う機会もないと思うのでせっかくなら会っておきたかった。

 

それこそあちゃ卒業あたりでファン内でゴタゴタがあって分裂などそういう事があったように記憶しているが、一方的な目線なので何が真実なのかはわからないし、複合的な要素が重なってそうなったような気もするし、何が絶対的にまずかったとは言い切れないのだと思う。これも最後だからチラッと。

 

まあとにかく、ライブはやっぱり、ノーメイクスのライブは楽しかったんだ!と最後に心から思えたし、すごく良かったと思う。

スペースポジティブが今でも一番好きだ。

 

 

そしてなんというか、彼女たちの未来に幸あれという他ない。

 

あむは、デビューライブの映像がトーク中に流れたこともあって成長がすごく感じられたし、最後の自己紹介も忘れる天然ぶりも面白い。

みのりんはダンス中に芯がまるでブレないバレエを素地にしたダンスやアイドルとしての表現は流石なのだと毎回、今回も思ったし。

すーちゃんは「解散だ、バイバ~イ!」とか「なんだっけ~??」とか、やはり面白さ、コメディエンヌ的な才能が光るのである。いい意味で見た目からのギャップと言うか。

 

とにかく魅力にあふれた彼女たちなので、未来に幸あれとマジで思う。

 

最後に自分の心境などを書く。

 

とにかく自分はただの一介の映画好きの人間なだけなのであって、本来アイドルが好きというわけではなかった。

それこそ地下アイドルのような会いに行くアイドルが好きという感情はまったくなかった。

 

それはノーメイクスの現場に行っても変わることはなく、現在でも特に歌って踊るアイドルが好きという事はないのであるが…。(二次元は置いておいて…)もちろん歌って踊るアイドルを否定するつもりはなく、それが好きなファンの人達を否定するつもりもないのだが。

 

彼女たちは女優であって、「女優がアイドルを演じている」というスタンスである。

彼女たちも「ここまで本格的にアイドルをやるとは思っていたなかった」と初期から言っていた。

 

思えば、「アイドル映画夢工場」という企画があって、休日やることもなく暇だった自分は井口監督の映画が好きでホイホイとでかけていき、目の前で繰り広げられる公開オーディションに驚愕し、誕生の瞬間を目撃し、飲み込まれるようにノーメイクスの応援にもシフトしていったのであった。

 

最初は怖いもの見たさというか知らない世界への興味があったように思う。

いわゆる「ガチ恋」というタイプの応援ではないし、ある種井口監督の新しい映画の生公演を見ていくようなそんな感じもあった。

 

じっさい、ドルヲタではないので現場にはなかなか慣れず、オロオロしていたのだけれど。(ドルヲタの人たちを否定する意図はない)

 

メンバーも、アイドルをする気のなかった女優たちが試行錯誤しながらアイドルを演じているという光景はスリリングでもありエキサイティングでもあり危なっかしくもあり…。親戚のおじさんのような目線で応援していた。

 

だんだん現場にいる他のファンの方とも仲良くなり、ペンライトを買って応援したりグッズを買ったりしていった。

 

正直アイドルのライブ現場はすごく苦手で、うりゃおいやらファイヤーサイバーやらミックスやらのコール文化は本当に苦手であった。

否定するつもりはないが、自分には合わなかった。

だが、ノーメイクスへのコールは頑張って入れていた。途中からは声も出せるようになった。

 

「キネマ純情」の公開が近づくに連れ、ライブも活発になり、ファンの交流も増え、ライブ後に食事に行ったり、LINEグループが出来たり、生誕祭を開いたり…。いろんな事があった。

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にも参戦。

無事上映を終え、あちゃ卒業などもあったけれども、第2弾映画の制作も決まり…。

だが、自分自身、ただの映画オタクである自分と、アイドル現場に行く自分との乖離に強烈に苦しみ始めたり。

ツイッターもいいねやらリツイートやらクソリプやらの複合的な要素が積み重なり、完全に疲れてログインするのをやめてしまった。けして彼女たちの情報を知りたくなかったとかでは断じてないのだが、自分の精神衛生を保つのが最優先だった。……

 

自分が応援できたのは本当に微力だったと思うし、全然役に立ってなかったかもしれないが、

少しでも力になれていれば嬉しいと思った。

 

でもノーメイクスと過ごしたあの時期、間違いなくきらめきがあったと思う。

 

何より、映画好きとして、「キネマ純情」と「ゴーストスクワッド」が間違いなくフィルムとして残っているのは、ノーメイクスにとっても、ファンにとっても、何よりも幸せなことだったんじゃないか。と、改めて思う。

 

自分にとっても、井口監督の映画にクレジット名を残せたのは幸せだった。

あの2本のフィルムが、ノーメイクスのかけがえのない記憶でありグラフィティなんじゃないかと思っている。

 

…とにかく、最後にライブに行けてよかった。

20代の最後の期間、ノーメイクスと過ごした時間、それをいい思い出として心のアルバムに印字することが出来たと思う。

 

彼女たちの今後の応援もしていきたいが、自分自身、誰かの応援もそうだけど自分の人生をがんばれよ的な部分も大いにあるのだ。

ある一つの区切りとして、自分の人生に対してちゃんと今までしてなかったこともしていきたいと思う。

もちろんひょっこり顔を出したりすることはあるかもしれないし彼女たちの才能には大いに期待している。

 

みのりんはゆるりと芸能界引退みたいな感じになるそうだけど、今後の人生も頑張って欲しいと思っているし、絶対それができる。勿論みんなそう。

 

それからこれは話がずれるが自分は来月から日本を数ヶ月離れるのだ。

そういう意味でも、一ヶ月ずれていたらノーメイクスの卒業ライブには行けなかったのであった。

最後に行けてよかったと思う。

 

最後にノーメイクスのみんな、運営さん、井口監督、福田さん、ファンの皆様。本当にありがとうございました!!!!!!!!!楽しかったです!

更新久々ってレベルじゃねーぞおい!

 

えー、「ゴーストスクワッド」のクラウドファンディングが無事終了しましたね!

150パーセントとめでたい!

わたしもギリギリの時間まで粘って支援しました。

 

私の出資額もけっこうな額で、これで良かったのかと思わない気持ちもなくはないですが、

素敵な映画になることを確信し、楽しみにしたいと思います。

 

みんな、頑張ると思うけど素敵な映画にしてね。

 

しかし明日のライブは時間的に行けないっていうね。

どっちにしろしばらく節約だから行けないか。はあ。

 

今日は「ウルトラゾーン」の井口監督担当回を見てたけど、やっぱり何故か、ワンカット目から大好きだからね。なんでだろ。不思議としか言いようがない。人柄とかって、もう画作りから画面に溢れるから映画って不思議。今度もきっとそういう映画になってくれると思います。

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はいっ、もぐもぐ王国vol.8でした!
今回は収穫ブツも多いので写真多め!

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今回はみんなのサインを色紙にゲットできたからこれで良いのよ…!
もう貴重になっちゃうから。
あちゃは特に今もらっとかんと、いつ次もらえるかってなるから…。
まだもらってない人は今のうちにもらっておきましょう!
あちゃは今回、panic in my room がやっぱりうまかったなあ。
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ゆに様の舌出しが非常に官能的な一枚であります。今回はゆにちゃんの近くで見てたのもあって、可愛かったです…。
毎回、今回はこの子が特に良かったな!ってあるけど、今回はゆにちゃんでした。
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みのりんは横顔が非常にフォトジェニックなの。偉い人、監督さん、カメラマンさん、めちゃくちゃ撮ってあげて!!!

あとみのりんは絶対ショートカットが似合うと思う。ウィッグでも良いのでショートカットにしてオーディションとか行ってみると良いんじゃないかって今度言ってみよう。
なんでそう思うかというと、横顔が俺のミューズ、ペドゥナ姐さんに似てるから。ペドゥナ姐さんの髪型にするとすごくインパクトあると思うしそれが似合う子なんだ。たぶん。
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ミスFLASHエントリーが決まったすー様!意外と同時に、上を目指す上での貪欲さ、とても良いと思います!応援します。
あとクリーピーに出てるっぽい?これは初日に見て知りたかったなあ!早く見たいっ。舞台かもめも時間作って見に行きたい!
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あむちゃんはなんというか、実は一番落ち着いてるような気がして、それが何だか安心します。
血液型知らないけどA型なのかな?A型の人と接する安心感。
知り合いがB型ばかりで、B型の人のマイペース感におう…ってなる事が多いから、あむちゃんの落ち着き感は安心する。
(B型の人が悪いと言ってるわけではない)

早く寝て起きて寝れないのでこんな時間に投稿。また加筆修正するかもね。
でも今回も楽しかったですよ。問題は俺が体力なくて毎回ヘロヘロになること。ガーン

あちゃの卒業発表はビックリしました。

結論としてはあと2か月変わらず応援していければと思います。

 

メイカーズはドルヲタの人と、それ以外の人が半々くらいで、自分も映画好きな人から入ってきただけなんですけど、卒業発表してもドルヲタの人たちの方が慣れているというか、けっこう落ち着いているというか。こういうのを経験したことがないので自分はうろたえるばかりです。
まだまだ落ち着かないですね。

 

でもあちゃのこれからを応援したいので笑顔で送り出したい…。

けど今回の発表の時点で涙腺来てたからどうなるだろう…

 

 

 

ツイッターでかなり書いたので、ほぼコピペというか再構成で書きます。

いや、読みづらいので下にまとめます。時間のある方は読んでくださいね!

 

写真もないのが残念。ソロチェキかうお金もなかった…。

 

 

 

 

演劇キネマ純情第2章・最終章からスタート。

 

イジリー岡田のぺろぺろをしながらヨシエに迫るアカリ。はっちゃけた演技が面白い。恋がようやく成就するアカリとヨシエの腕組みスキップが楽しい。あむのアキちゃんは立ち姿が格好良く、まさかの岩〇俊二が憑依!

 

今回は登場から既に勝新に憑依されているケイコ。

 

殺陣の動きも鮮やかになっていて、玉緒、富三郎兄ちゃん名前いじりも定番。

 

今回しんのすけでなかったのは少し残念か?

あちゃのナオミには雷蔵が憑依し、円月殺法が披露される贅沢ぶり。

声真似も雰囲気が出てるかと!

また、毎回思う、井口監督の脚本はいつもちゃんと決着をつけるのが素晴らしい。それも笑いと泣きのあるエンタメとして着地するのが!

 

今回も笑っていたと思ったら何か感動するというお見事な構成でした!

スロー演出や踏みつけからの動きなど細かい演出も楽しい。

ライブコーナーは人も多くて勢いがあった。

 

 

「二つで充分デス流行語大賞コーナー」はアイス、日本酒などうまい語呂を決めていく中、逃げ去ろうとした(?)すーちゃんをメンバーが「やってない!」と止めるも、すーちゃん大阪遠征「神戸牛」で華麗に乗り切る。

 

 

味噌汁おじさんこと福田さんのアイドル歴史振り返り企画。
すーちゃんによる戸川純さんカバー!!(福田さんによるコピーも)で「蛹化の女」と「玉姫様」。圧巻。予習しておいて良かったが、まさに完全にそのものというか、出てきた瞬間から発せられる「気」が!

 

客席を睨んだりするパフォーマンスや表情がコロコロ変わる感じ、見ていて不安になる感じもそのまま!女性のあれを歌っている歌がまた何とも!「蛹化の女パンク」を演ったらどうしようと思っていたが、すーちゃんならそれでも演りきった気がする。

本当にお見事でした。

 

あちゃとあむでキョンキョンの「見逃してくれよ!」カバー。

(帽子着用)あちゃはキョンキョンっぽい!振りがまた素敵。珍しい組み合わせによる客煽りも良い。歌詞間違えも「見逃してくれよ!」はうまいっ。その後も「見逃してくれよ!」は魔法の言葉として使用。

 

福田さんの解説付き紹介は音楽番組のようで楽しい。

 

みのりん、ゆんゆんの「地球の危機」は大規模な歌詞とびがあるも、アレンジも混ぜて続行!良いのか?(笑)。今回もみのりんの考案を含めたダンスも可愛らしい。

 

最後はメンバー全員乱入してラストで倒れこむ!

そのまま敬礼とエンドロールの流れになるが、終わった段階であちゃの卒業発表。客席の衝撃も飲み込んだままスぺポジになだれこむ。

 

 

歌詞の内容とシンクロ率とかがすごかったが、メンバーの涙などもあり「無茶して笑おう」もあるしとりあえず笑う!!

 

予告通り盛りだくさんでした。次回はまた楽しみな映像が見られそうです!!!衝撃もありましたが、あと2か月も含めてこれからも応援しますー!!

 

 

あと井口監督が『俺と岩◯俊二はあしたのジョーの力石とジョーの様な関係』と言っていたのがなんか面白かったし妙に腑に落ちた気がする。

 

 

 

次回はPV?が見れるかもらしいです!楽しみ!

今日は久々の定期ライブでした。

自分も久しぶりでしたがメンバーも久しぶりだったこともありようで、非常に盛り上がりました。

今回はまず最初にライブ。
そしてキネマ純情第2章のパート2
そしてキネマ純情、エンドロールの流れでした。
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ライブはやはり久しぶりだったのでこちらもいつもより頑張れたし盛り上がれた。
 
手拍子。黙祷と追悼のコール、いつも気にはなっていたが出来て良かった!!
すっぴん音頭をメイカーズ巻き込んで踊ったのもポイント!!

 

トーク部分ではあちゃがに新潟行った時に、普段あまりLINEしないのにここぞと

料理とかの写真をメンバーに送りまくってきたって話が面白かったw

 

演劇は、皆良かった。

みのりんのはじけっぷり、アカリちゃん今回大活躍。

「どうでもいい人とキスしたい!」って凄い台詞だった…。

 

あむちゃんの大人っぽさ、お母さんに貸してもらったジャケットの似合いっぷり。

かっこいい服似合う!

 

あちゃの井口監督指導の演技はなんだか新鮮。

「おにいたまー」の衝撃!

 

ゆんゆんはナチュラルに上手い。

ぱっつんじゃないからヨシエとなんか印象違うけど笑

 

そしてすーちゃんは今度もコメディエンヌぷりを発揮。

カツシン、またクオリティ上がってる!!

より真に迫ってた!あれは凄く良い!

「カメラを握ったら俺が出てきた!!」

 

演劇は、皆良かった。みのりんのはじけっぷりやあむの大人っぽさ、あちゃの井口監督指導の演技はなんだか新鮮。ゆんゆんはナチュラルに上手い。ぱっつんじゃないからヨシエとなんか印象違うけど笑
そしてすーちゃんは今度もコメディエンヌぷりを発揮。カツシン、またクオリティ上がってる!!より真に迫ってた!あれは凄く良かったよ!
 
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みのりん、一言では言えないな。みのりんの、なんだ。今日はみのりん、なんか凄く良かったんだ。皆良かったけど。なんなんだろう。言葉では言えないが、なんだ。
キラキラしてた。陳腐な表現だけど、輝きがあった
 
抽象的な意味ではなくて、何かが輝いてた。
 
あれをセンター光(ひかり)と呼ぼう
(あえて訓読み、むげんちからみたいなものだ)
 
あの話、次回どーやってまとめるんだろーか。しかし楽しみである。
 
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(サイン貰ったよ!)
 
とりあえず今日は最高!!
久しぶりだったけど楽しかった!
遠征行けないと次はまたモグモグかもしれないが、予定合わせてきっと行く!!
 
あと色んな告知が!!
PV、劇場拡大、他にも告知⁇
とにかく楽しみ!
 
サインの時、井口監督とイガリさんとのつなぎトークに夢中になってて、
あちゃに『おうどっち向いとるんじゃおのれは』と言われて(誇張が入っています)
怒られてしまった
 
まあ、普通に嬉しかったですよね(*´ω`*)
(エム…メイカーズのMはドMのエム…)
 
チェキはすーちゃん座頭市で逆手刺をしてもらってこの日は一件コンプリート!
 
次回もとても楽しみである。
 

(このブログ記事は当日の夜に下書きしたのを加筆修正してようやく公開できたものです)

 

 

 
 
 

過去のブログだったりを読んだり、前からたまに思っていることだが、みのりんはかなり頭が良いと思う。いや、普段マスコット的な立ち位置だったりキャラクター的な立ち回りだったりで隠れがちだが。

 
それゆえのギャップというか、みのりんは普段から、イメージが固定化されがちなので、もし第2弾映画があるのなら、イメージと全然違う役をやらせたら凄く輝くのではないか。
 
グループ内でも、孤高の遠吠にかなりビンビン来ているのは、ゆんゆんとみのりんのようなので、それこそ安直だが不良少女的な役とかね。いや、小林監督のは本物の不良がやらないといけないかもしれないが、自分がヤンキー少女的なの好きなのもあって、ヤンキー少女役は見てみたいんですよね…。まえヤンキー座りやってて、なんか良い感じだったし。
 
特に、いきなり対照的な役を振られることってあまりないと思うので第二弾はみのりんに期待だ。
とにかくみのりんのイメージと全然違う役に期待!!!
 

 

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自分の記憶を頼りに書いているが、読み返しても思うも
もうあの感動はおそらく100分の1,1000分の1も伝わってない。
あのニュアンスは、それこそ大林映画そのもののようで、
語り口はまさに映画のタッチ。大林監督から発せられる温かみは大林映画の温かみ。

 

その日に、感動の勢いのまま纏めてしまえばよかったのですが、

今となっては断片的にしか思い出せなく纏めるあれもないので、断片的な文字通り

備忘録的記述になります。ご容赦ご勘弁!!

 


映像というのは美術と役者しかカメラには映らない、あなた達女優は大切な仕事
しかしゆんゆん
でも大林監督の作品を観るとどの作品も監督が映っていないけど監督が見える、
美術と役者しか映らないとはいえ、本当は映画というのは監督が映り込んでいると思う
大林監督「随分とこの子は賢いのねー」 一同笑い

 

映画というのは本人を移せないから代わりに女優、俳優を撮る
井口昇、わびしゃびは映画史の傑作
カメラは30センチ以上近づくとぼけてしまう
それが映画少年の恋の成就!
それを描いたのが素晴らしい


良い女優と言うのは自分を出してはいけない
タレントは自分を出していいけど
女優は現場では監督のもの

 

欠点・コンプレックスというのは活かすのが魅力になる

ゆんゆんが欠点を克服しようとしているのを見ると辛くなるあちゃ プライドとかいらないよ!
ゆんゆんはそこ一生懸命なのがすごい、とすーちゃん
アイドルは媚を売っちゃ駄目
一同・そこで悶絶 女優アイドルなのに!!

 

あむは長身でオーディションに落ちたり。
しかし大林監督は身長が高いことで残すこともある
(鷲尾いさ子)
高いと衣装作るの大変だろうなーと、
そうすると衣装さんが頑張っていい衣装を作ったりする!

井口監督「遅刻した人を残すこともある」
イケメン見疲れエピソード
イケメンばかりオーディションしていると次第に疲れてくるので背が低い人などが入ってくると安心する

 

カメラマンとモデルはうまくいかないケースがあるモデルの方が自殺してしまったりする。

カメラマンとモデルは殺し殺され合う関係

 

映画監督も傷つけないようにしていても傷つけてしまっていることがある
そういう関係が芸術の呪い

 

ここで観客からの質問

直美はサディスティックな監督でしたが
井口監督大林監督は撮影の時に役者を攻めるタイプですかそれとも逆のタイプですか?

 

井口監督は自分は直美とは逆でできるだけ優しく接するようにしていると言うと大林監督はいやそうは思っても映画監督と言うものは役者を無意識でも傷つけていると言う。

 

なぜならば例えば若い女の子にキスシーンをとらせた時にもしかしたらそれが女の子のファーストキスだったりするかもしれない。そういう傷つくこともある。

 

映画監督は役者をある意味で殺してしまうこともある
役者は逆に監督を殺し返す位の勢いが必要

 

この辺で非常に面白い話があったが、詳しく思い出せない。ここはメンバーも話に加わって非常に面白かったのだが。

 

最後に大林監督からサインも頂けましたがこちらはアップしませんというか出来ません。

後生大事にします。家宝の一つです。本当に。

 

何より、スクリーンへのお辞儀。監督もそうだが、メンバーにも促していて、その後、メンバーは登壇のたびにこれをしている。

やはり映画人、映画に関わる人間としてスクリーンへのリスペクト、経緯というのを目の当たりに出来たのが映画好きとしてはすごく光栄だし嬉しい。

俺は映画というものを凄く尊敬してるし、女優を尊敬してるし敬ってる。

ノーメイクスのメンバーに対してもそう。アイドルというよりも女優として接してるつもり。

そういうのが形として見れたのが凄く嬉しいし泣ける。

これからも続けて欲しい。

ノーメイクスの定期ライブ モグモグ王国vol.5

この日は、3月13日がライブデビュー一周年ということもあり、

 

デビューからほぼ曲そのままの順通りのセットリストで

ライブと演劇メインでの2時間のステージでした。

 

やっぱりノーメイクスのライブは面白いのよ!

お客さんも乗ってるし、メンバーの煽りとかも良いし、

コールとかフリマネとかも熟成されてきた感がある。

一緒にステージやってる気分にもなるし、ストレス解消感もあるのよね。

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以下、演劇「続・キネマ純情」大体のあらすじ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

部室、その後、まだ悩んでいるようなアキ。
ヨシエ、アカリが部室に入ってきて、イチャイチャしだす。

どういう流れだったか「爪の垢を飲みたい!」と言うアカリ。
アキが部室から出る。
アカリがヨシエにキスを強要。(ここで観客いじり、
「なんだか男子が見てる気がするけど」的な台詞)
すんでのとこまでキス、という段階でナオミがケイコと一緒にカメラを回しながら入ってくる。

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ナオミは更なるドキュメンタリーを超えたような映画を撮影していて、

(映画の時より明るくなってる)
アカリの演技はヨシエとのキスを撮るためのドッキリ?だった。

ナオミはその映画の中でとある人物に告白しようとしているらしい。
その人物とはアキショックを受けて気絶したケイコが何かに取り憑かれてしまう。

 

 

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「ごめんなさいよ…ごめんなさいよ…」突っ張り棒を手に、目を細めた渋い声、
「あんたらぁ~映画撮るなら俺が映画というもんを教えてやる」
ケイコは勝新太郎(動きは座頭市!)の霊に取り憑かれている。
が、ナオミの思いに対してアキが選んだのはアカリだった。
まだアカリが好きらしい。
「関係性またそのまんまやん!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

こうして更に新しい映画が撮られていくキネマ純情第2章?につながるようです。

  

この日はあちゃとゆんゆんが登壇したキネマ純情舞台挨拶付き上映でした。

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トークの中で印象的だったのはあちゃがラストシーンで
ゆんゆんの目をリハーサルまでは見ないでやっていたが
本番の時に見ることによってお互い自然と涙が出たと。
あのシーンは台本に泣き指定はなかったと。
 
また、ゆんゆんもあちゃにお互い気持ちを委ねるように演技をしたと。
 
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あちゃもあのシーンはゆにだからよかったと。演技をするときに裏のある人とか計算してしまう人だと目を見てやりづらい場合があったりするが、ユニはそういう人じゃないので良かったと。確かこう言うニュアンスのことを言っていました。
 
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他にも、キネマ純情の打ち上げの時にゆんゆんが自分の演技を初めてみて本人の基準より下だったのか、泣きだしてしまったときに、某有名俳優さんに慰めてもらったエピソードもよかった。
 
監督がオーケーしたならオーケーなんだよ、と言うのはなるほどなあと。
また自分の演技に満足してしまっては俳優としては終わりと言うのもなるほどな、と。
 
 
 
また、ヨシエが、「殺された?」と言うシーンを笑いながら言うというのは、
井口監督もそのシーンをオーディションでやったら、
100人いたら100人とも笑いながらやる芝居をしない、と。
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だからそこで笑いながらやったゆんゆんはすごいと。
井口監督も台本にも指定がなかったが、ゆんゆんが笑いながらやったので、あえて変えずにやった。と、激賞。
 
しかし、あれだけの演技をして、がっかりして泣き出してしまうと言うのもすごい。
正直、本当に初演技とは思えないし、あれでレベルが低いと感じるのなら、理想の演技の高さをどれくらいまで置いていたのかと思う。
初演技であれだけできるのなら充分御の字なのに。
 
洪潤梨、これからが良い意味でそら恐ろしい女である。
 
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イベントでは井口監督の話を引き出す遠くの進め方もお見事。
あとあちゃの声はやっぱりかわいい。
 
そして、最後はスクリーンにお辞儀。
映画が好きな人間としては、やはりこれが1番染みた。
これを見れただけでもやはり価値がある。本当に。
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とにかく、彼女たちの演技をやはりもっと見たい。
 
 

ノーメイクス定期ライブ・モグモグ王国vo.4でした。

 

すーちゃんは終始テンションも高く、

誕生日を楽しんでいたようで何より。

 

恒例の演劇は前回までのあらすじから、始まり。

今回は第1部?完結とあって、より感動的に幕を閉じました。

めったに見れない衣装(あちゃの)やメンバーの団結力に癒やされたぞ。

 

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すーちゃんの和服も良かった…!やっぱり似合いますなあ。

 

この映像がいつか公開される日は来るのだろうか?

 

ケーキと一緒にすーちゃんのフィンランド土産のサルミアッキを

食べるもぐもぐコーナーではメンバー全員が顔をしかめる。

 

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これ、後に自分もいただくことになるのだが、

自分は正直美味しかった!凄く。これはもう完全に個人差でしょうね。

そしてこの日はオーケンさんとの対談が載ってる映画秘宝の発売日!

(定期購読してるから、これは保存用でサインも!)

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キネマ純情コーナーでの町山智浩氏にコメント貰った時のエピソードが凄く面白かった。

 

書いて良いのかわからないので伏せますが、さすがマッチーさんだなと笑。

 

コメントの人達が本当に凄くて、大林宣彦監督・町山氏。柳下氏・高橋ヨシキ氏・

という秘宝読者大歓喜の面々ですよ!

 

そしてさらに大物女優?さんが控えているそうです。

誰なんだ…。

 

劇場は新潟、名古屋が決まっていますが、今後本当に増えていくようです!

すごい!本当に全国ロードショーだ。まさにロードショー。

 

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(前売特典はゆん&すーでした。ラブライカペア…!)

 

ライブコーナーでの特筆はドグーンV!昨年5月以来の披露!

いつか本気でカバーして欲しいし、コールも発展途上なのでまたいつか

披露してほしい気持ちはある。

 

間奏の所であちゃによる「ドグーンVとは!井口昇監督による~」と、

紹介ナレーションが入ったのも感動的!

 

そしてすーちゃんの夢かなえます企画での

アイドルマスター・シンデレラガールズのアニメユニットラブライカによる楽曲、

「Memories」のコーナーは、これは自分も楽しみにしていただけに、

個人的にはこの日一番のハイライト。

 

予習してね~!と言われて、曲はヘビロテだからとりあえずダンス

覚えようと思って、自分も動画見ながら踊ったりしてたんですよ…。

 

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しかし難しい。覚えらんないし踊れない。

 

ステージではメンバーが一体どうやるのと思っていたんです。

 

そしたら、練習写真からの通り、

すーちゃんとゆんゆんがそれぞれ美波とアーニャで、

サイドであちゃとみのりんが踊り

リズムアイコンをあむがタンバリンで叩くという

中々想定外のステージ!

 

 

すーちゃんとゆんゆんのラブライカは

百合百合してて良かったの…。

 

手を合わせてぐるぐる廻ったりね。

ラブライカはゆんすーっぽいよ。あれはまた機会があるのなら多くの人に見て欲しい…。

 

 

そしてあちゃとみのりんのダンス完全再現は本当にビックリした

口があんぐりってなった。本当に完全再現だった。

 

 

難しいだろうに、完全に覚えてて、しかも動きが凄く綺麗だし機敏!しなやか!

特典会の時に上手く伝えられなかったけど、あれは本当に凄い!

 

凄さが上手く伝わらないかもしれませんが、

デレステを稼働前事前登録からやっててシンデレラガールズ

プロデューサー歴3年の私が声を大にして言いたい。

 

完全再現は本物だったと。

ダンスがものすごかったと!

 

もはやこういう風に見えたよね…。

(あむちゃんはギャグ要員じゃないよ!)

 

また会った時にこれは直接言いたい…。

やっぱりダンス上手いんだなあ~。と思いました。すごい。

 

この「痛いよ今も」

 

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あたりの動きとかね~…素晴らしかったですわ。

そして最後の表情まで完全再現でした!

 

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♫デーーーーン♪(FULL COMBO!)

 

 

それから初披露の「エンドロール」

これは、CDより上手くなっている(!)し、生で歌っているのもあってか

感動的!本当に。パルス?ソウル?振動?そういったものが

ステージから伝わる感動!音源よりもさらに感動的な曲になっていました。

これもこれから上映イベントなどで歌われていくと思うので必聴です!

 

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(バレンタインカード)

 

今回のライブはすーちゃん喜んでくれたようで何より。

 

メイカーズのみなさんのプレゼントも凄いしお花もすごいし。

素敵な定期ライブでした。次回は映画公開期間中の定期ライブです。

 

こちらも楽しみ。

そしていよいよ夕張です!がんばれノーメイクス!

 

 

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