ある思いを吹っ切る舞台を
ここに自分の思いを書くのは初めて
blogは通常こちらに「気ままな独り言 」
ある思いを一年以上持つことになろうとは
今日ここに書くのは昨日より新しいシーズンとなり、昇格したメンバー
新しくメンバーとなったダンサー達
そして、残念にも、それぞれの事情で離れたダンサー
が発表されたからだ。
新しいシーズンを迎え、自分の気持ちを切り替えることが出来たなら。。。
昨年、自宅に送られた来たJCBゴールド会員向けの冊子
2009年8月号
そこに掲載された熊川氏のインタビュー
私は、彼のBalletを10年以上見続けている
K-Balletの立ち上げ公演から見ているのだから
だからこそ、ずっと応援していきたいと思っていた
そうしてきた
彼が大きな怪我をしてもダンサーであり、紙一重
そして、代役が立てられようと払い戻しも希望せず、舞台へ
確かに空席は目立っていたが、それでも気持ちは変わらなかった
いや、それ以上にひとつのツアーで多くのキャスティング違いの演出を見れたことは
大きな喜びでさえあったのだ
だけど、昨年の夏以降、実はほとんどKを見に行っていない
仕事が重なった部分があったが、以前なら見れる会場まで追いかけた
だが、昨年のあの日
あの記事を読み
気持ちが途絶えた。
いや、正直当初は怒りすら感じてしまった。
ずっと、胸の奥に閉まっておこうと思っていたが、
一度、考えるためにも書いておこう
通常、書店では販売されない、目に触れることのない雑誌
公式にも掲載告知はされていなかった
だけど、かなりの紙面を使った記事
”わかる人だけわかってくれれば良い”
”わかってくれる人だけ。。。”
その考えに絶句
K-Balletを立ち上げたときの思い
勿論、人だ、気持ちは移り行くもの
しかし、思っていてもかまわない、文字には。。。
いつもよく一緒に見に行く大阪の友と、思わず愕然とした記事でした。
