スケジュールやメモだけでない、、、
手帳の使い方って何かもっとあるはず、、
こういった ”手帳の潜在的な能力、使い方” に対して、
ハメルーンの笛のように 何か惹かれるものをお持ちの
方が多いですね。
手帳には、大きく分けて3タイプの活用法
が あることをご存知ですか?
私もズーっと昔は、
ただの文房具好き、革製品好き だったんです。
そして、そう、、(笑)
システム手帳に行き着いたんです。
”かっこいいー!” と思ったんです。
でも、中身が伴わない、、、
別に手帳がなくても憶えられるような スケジュールだし、
今だったらスマホ のスケジュール機能で全然、間に合う、、
でも、何か違う、手帳をしっかり使いたい
そして、何かあるだろう、、 と思って
いろんな手帳の活用法を学んで いったんです。

そしたら、手帳の代表的な活用法として
3つのタイプがあるって気付いたんです。
①時間有効活用系の使い方
②ライフログ系の使い方
③夢実現系の使い方
ご注意) 勿論、それぞれ、それだけ というものでなく
①②③の要素は持っていますが、特徴的な側面 という観
点で分けてみると、、ということです。
それぞれのタイプを簡単に説明してみると、
①時間有効活用系
これは時間術とも深く関係し、仕事に、プライベートに
次から次へと発生する様々、雑多な用件を効率よく、確
実に実行し、かつ、自分の時間もしっかり持てるように
するための手帳活用法といえるでしょう。
例としては、
佐々木かをりさんの手帳術
あな吉さんこと朝倉ユキさんの手帳術
などが有名ですよね。
②ライフログ系
これは、その日あったことを克明に記録し、数年後、 数十
年後にも、その手帳を見ればその日に何があった かを思い
出せる、、、まさに自分の生きてきた歴史を 刻む込むかの
ような記録型の手帳活用法です。
その日に何を実行したか?
どにに行ったか 誰に会ったか?
何を食べたか? 、、、
そして、どういう思いがあったかという
自分の考え や感情の動き、、、
例としては、
ほぼ日手帳
大田正文さんの手帳術
などが有名ですね。
③夢実現系
これは、自分の人生の目的、事業の目的などを明確
に 設定し、そこに至る道程を手帳で計画化し、その
実行 をガイドするために手帳を活用するというもの
です。
人生の時間軸という縦の広がりと
活動する分野という横の広がりを
意識して人生計画や自分の事業発展計画を立てていきます。
例としては、
渡邉美樹さんの手帳術
熊谷正寿さんの手帳術
などが有名ですね。
このブログでお伝えしている
夢実現が習慣になる成幸手帳術 も、
この③夢実現系の手帳術の仲間だと思います。
みなさんは、どんな手帳術がピッタシ来るでしょう、、
焦ることはありません。
自分のスタイルにあった手帳活用術を試して、
また、 自分なりにどんどんカスタマイズして、
使いやすい ”あなたの手帳術” を創ってみませんか?
応援しますよー!
<今後の手帳活用術セミナーの開催予定です>
【第22回 東京開催】 募集中
日時:2013年6月22日(土)13:30~16:30
場所:新宿区 市ヶ谷健保会館
@Mash