来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -25ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


今日はいい秋晴れの日ですね。

こんな日にあの子と一緒に遊びに行きたかったなぁ・・・。未練タラタラ






てか、

なんで平日のこんな時間に更新してるんだ

とか不審に思う方も少なからずいらっしゃると思うので一応言い訳をしておくと、

大学を4年間1単位も落とさずに頑張ってきた結果、4回生になった途端に午前中の講義がゼロになってしまったというわけです。(プチ自慢)



これから4年生になるあなた!単位を落とさなければ4年生は暇だぞ!がんばれ!

ちなみに僕は教職課程の関係で火~木の週3で学校行ってます。レギュラーで金~月の4連休です。バチあたりです。





さて、今日のテーマはタイトルにもあるように、学生時代は自分たちも苦しめられた「校則」について考えてみます。


「校則」と聞くと何を思い浮かべますか?

思い出してみると、髪の毛染めちゃダメ!とか、制服改造しちゃダメ!とか一般的なことに始まり、スカートは膝が見えない長さ!とか、ポイントの入った靴下禁止!といったことも細かくルール化されてましたよね。

前者は社会的偏見を招きかねないといった具体的理由が挙げられそうですが、後者は一見すると誰にも迷惑かけないようなことにも思えます。


特に、後者はそのような一見した不条理さから、生徒からだけでなく親や教育評論家とかからも様々な意見が出たりしますよね。


僕が講師をしている学習塾でもよく生徒たちから校則に対する愚痴を聞いたりします。

では、本当にそういった生徒たちのプライベートに関係しかねないことまで校則で縛るのは不条理なことなのでしょうか。



実を言うと、不条理です。

すべての教師に当てはまることではもちろんありませんが、スカートが短かろうが、靴下が派手だろうが、本来なら教師はほとんど気にしません。

正直、「こいつスカート短いな~」、とか「靴下派手だな~」と思う程度で、他に山ほどある仕事をさっさと片付けて帰りたいと思っています。


ですが、ほとんどの教師は立ち止まって指摘し、その場で直させたり改善指導を行います。


それはなぜか。


実は、これは生徒たちに「社会に出た際に襲いかかる様々なルールに従う態度を養う」ために行なっています。

つまり、「ルールに従うことを覚える」ということが目的なので、ぶっちゃけると「従うルールは何でもいい」という人もいます。


でも教師はこんな事言いませんよね。「ダメっていったらダメ」で通します。

それは、社会に出ると本当に「ダメだからダメ、つべこべ言わずにこれをやれ」と言われることがあるからです。

でも、そんなことはつゆ知らず、生徒たちの不満は増え、その矛先は教師に向けられることもあります。



学習塾の話に戻りますが、生徒たちの愚痴を聞いていた塾長は一言

「イミ分からんな!」

と言い、生徒たちから好感を得ていました。




生徒たちの気持ちに立って好感を得るか、生徒たちの将来を考えて自分は犠牲になるか。

このルールは、実は教師にとっても不条理なのかもしれません。

「ウチ付き合ってるよ」



10月23日午後9時34分。

大安の日曜日の最後を飾るには場違いすぎる言葉が電話越しに聞こえてきた。

今まで好きで好きでたまらなかった人に、実は彼氏がいたという事実。



---その瞬間、僕はすべてを失った。
















ってわけで、

フラれちゃったものはしょうがないっ!

ちょっと告白する時期タイミング場所言い方が悪かっただけでしょう!
どう考えても自分の力不足が敗因です。本当に(ry


奇跡的にまだ人生3分の2は残ってることだし、彼女にはまたタイミングを見計らってアタックしようかな~って自滅の一途を辿りまくるような人生プランでいこうと思います。


で、ふと思ったのです。


教師になるまであと半年、自分には何が出来るんだろう。



自分磨き? バイト? 恋愛?もう終わってるって


そうだ!これから教員採用試験に挑戦する人にアドバイスしたり、いまの教育についてもっと考えを共有していったらどうだろう!



そんな理由で、「好きな人に言われたから」って動機から本当に教員採用試験に合格してしまった哀れな教師の卵の記録を綴っていきたいと思います。









ちなみに「フラれてから3日経ってるよ?」っていう的確なツッコミを入れてくれたあなた。







えぇ、三日三晩泣いてました(笑)


こんな僕の物語です。