余裕 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもこんにちは。

年末ですね。いろいろとやることが溜まっていて、先生じゃなくても大忙しです。

まぁ、その「先生」に近いことをやっているので、忙しさ倍増です。

冬季講習で、なお倍増です。お得です。




ところで、今日集団授業を行って気付いたことがありました。


それは、冬季講習が始まる前までは自分の力に絶対の自信があり、他人を見下す態度を取っていた生徒が、最近になってあまり目立たなくなったのです。


「目立つ子」から「集団の中の一人」となった、と言ったところでしょうか。


没個性が叫ばれている今、それはあまり良くないことに思われるかもしれませんが、言い換えれば今までその子が取っていた「他人を見下したり、自信のあまり失敗するとひどく落ち込んだりすること」が減っていった、ということです。


自分の力に自信を持つことは大切です。


しかし、過信しすぎると失敗した時のダメージが計り知れないものになります。



こころに余裕をもって、周りを自分にできることを考え、それを見つけ出す力が大切なのかもしれません。




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