どうもこんにちは。
年末ですね。いろいろとやることが溜まっていて、先生じゃなくても大忙しです。
まぁ、その「先生」に近いことをやっているので、忙しさ倍増です。
冬季講習で、なお倍増です。お得です。
ところで、今日集団授業を行って気付いたことがありました。
それは、冬季講習が始まる前までは自分の力に絶対の自信があり、他人を見下す態度を取っていた生徒が、最近になってあまり目立たなくなったのです。
「目立つ子」から「集団の中の一人」となった、と言ったところでしょうか。
没個性が叫ばれている今、それはあまり良くないことに思われるかもしれませんが、言い換えれば今までその子が取っていた「他人を見下したり、自信のあまり失敗するとひどく落ち込んだりすること」が減っていった、ということです。
自分の力に自信を持つことは大切です。
しかし、過信しすぎると失敗した時のダメージが計り知れないものになります。
こころに余裕をもって、周りを自分にできることを考え、それを見つけ出す力が大切なのかもしれません。
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