思い出話の日【第四回】 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもみなさん、こんにちは。



日曜日ですね。


朝っぱらからドタキャンされて一日中微妙なテンションでしたが、

今はバイトも終わり、まったりしております。





ではでは、コーヒーブレイクがてら思い出話でも。




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そういえば小学五年生の担任の先生は新任の方でした。


今でこそ「新任」とは何かをよく知っていますが、当時はなぜ担任の先生が二人いるのか(新任の先生とベテランの先生が二人体制だった)、なぜ時々先生が授業に出なかったのか、そもそも何故こんなに若い人が先生なのか疑問でした。



おそらく初任研で校外実習に出たり、研修を受けていたりしていたのでしょう。

そんななか五年生という一番やんちゃな学年の担任を任され、本当に大変だったと思います。




もちろん僕もやんちゃな時期でした。


たしか体育の時間だったと思いますが、はしゃぎすぎて盛大に転び、目に砂が入って一時的に目が見難くなりました。


見難いと言っても、洗い流した後も違和感が残ってなかなか目を開け続けることができませんでした。



このままでは一人で帰らせることが難しいと判断したのでしょう。僕は親に迎えに来てもらうことになりました。





そして下校時間。

親の車まで行こうと歩き出すと、「危なからおぶってあげる」と提案されました。



五年生にもなっておんぶとは恥ずかしい!


そう思った僕は精一杯抵抗しましたが、相手は大人。敵うはずがありません。




おんぶされてからも恥ずかしさの余り抵抗したり寝たふりをしたのもいい思い出です。




ドナドナドーナ・・・



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来年は僕が初任者。


どんなことが起こるか今から不安で、とても楽しみです。