先日
映画「祈りの幕が下りる時」のDVDを借りてきました。
原作はまだ読んでいなかったので、
映画でストーリーを知りました。
東野圭吾版「砂の器」という例えは、なるほどと思いました。
ネタバレになるから筋は書きませんが、
その中でひとこと気になった言葉がありました。
主人公の刑事と確執のあった病気の年老いた父親が、
看護師と話していて
「死ぬのは怖くない。
だって、死んだら、いつだってどこからだって、あの子の事を見られる」
というような言葉を言いました。
夜のお月様を見て…
あの子も見ていてくれるのでしょうか。
もちろん、私だけではなく、夫や弟や友人や好きだった人とか、
好きだった場所、行きたかった場所とか…
そんなふうに
自由に穏やかに過ごしていてほしいです。
「東京」『祈りの幕が下りる時』(主題歌)JUJU