「理想の相手より先に、理想の結婚像をイメージすべし」
理想の相手と聞かれると、
背が高くってー、仕事ができてー、料理もウマくてー、遊びもウマい男!
とかフツーに答えていたわたし。
それを聞いた師匠は「つまり稼ぎも学歴もそこそこあって、女に慣れていてこざっぱりした男ってことね。そんなの今ほとんど余ってないよ」とバッサリ。
ええ確かに。。。
たまに知り合うと妻子もちか彼女もち。
不倫っぽいのはもうメンドーっていうかそんなことしてる場合じゃないとすると、
確かになかなか残らないんだよなー。
それでもまあ、私の年代なら、まだそういう男と結婚できるチャンスはすこしはある、
との言葉に光明が見えた

それはともかく、相手のイメージというのをする前に、まず自分がどういう結婚をしたいのかということのほうが大事と師匠はアツク語っていた。
ちょっと、酔っていて、細かいたとえはうろ覚えなんだけど、
よく結婚式であいさつでいうよーな「笑いの絶えない家庭」とかかなあ。
要するに相手に対する条件を挙げていくとキリがない上に、
どんどん視野が狭くなるということなんだな。
逆に、自分が「こういう家庭なら幸せになれる!」というイメージを明確にしとくと、
それに合う相手という見方ができて瑣末なことに振り回されないし、
自分が結婚によって得たいもの、という本質からぶれないでいられるってことなんだ。
そーなんだよねー。
なんか稼ぎが良くてスマートな男と付き合ったとしても、
結婚するとなると違うなーっていつもいつもいっつも思ってたわたしは
ものすごく納得できる話だった。
じゃ、わたしの理想の結婚像ってなんだ
ということをここ最近、数ヶ月くらい、ずっとずっと考えてみているのだが・・・
長くなるので続く。