あ、師匠もアメブロにブログがあるんだって。。。偶然。
ていうかオフ会で聞いたのをわたしが忘れてただけみたい。

師匠は仲人きゃらさんという人でブログはこれ。
http://ameblo.jp/kira2hunter/
読み込むとすごくいろいろ腑に落ちるコトが書いてあったので、
またいろいろ自分を振り返ってるところ。

「理想の相手より先に、理想の結婚像をイメージすべし」

理想の相手と聞かれると、

背が高くってー、仕事ができてー、料理もウマくてー、遊びもウマい男!

とかフツーに答えていたわたし。

それを聞いた師匠は「つまり稼ぎも学歴もそこそこあって、女に慣れていてこざっぱりした男ってことね。そんなの今ほとんど余ってないよ」とバッサリ。

ええ確かに。。。
たまに知り合うと妻子もちか彼女もち。
不倫っぽいのはもうメンドーっていうかそんなことしてる場合じゃないとすると、
確かになかなか残らないんだよなー。

それでもまあ、私の年代なら、まだそういう男と結婚できるチャンスはすこしはある、
との言葉に光明が見えたアップアップ

それはともかく、相手のイメージというのをする前に、まず自分がどういう結婚をしたいのかということのほうが大事と師匠はアツク語っていた。
ちょっと、酔っていて、細かいたとえはうろ覚えなんだけど、
よく結婚式であいさつでいうよーな「笑いの絶えない家庭」とかかなあ。

要するに相手に対する条件を挙げていくとキリがない上に、
どんどん視野が狭くなるということなんだな。
逆に、自分が「こういう家庭なら幸せになれる!」というイメージを明確にしとくと、
それに合う相手という見方ができて瑣末なことに振り回されないし、
自分が結婚によって得たいもの、という本質からぶれないでいられるってことなんだ。

そーなんだよねー。
なんか稼ぎが良くてスマートな男と付き合ったとしても、
結婚するとなると違うなーっていつもいつもいっつも思ってたわたしは
ものすごく納得できる話だった。

じゃ、わたしの理想の結婚像ってなんだはてなマーク

ということをここ最近、数ヶ月くらい、ずっとずっと考えてみているのだが・・・
長くなるので続く。


メール送ったら即効返事きた人がいた・・・
うーん、でも・・・

全然わたしの書いたことに触れてない汗

師匠が、文字のコミュニケーション能力は男のほうが断然低いから
ソコだけで決めたらもったいない場合もある、といってたけど
まさに・・・

コミュニケーション能力以前の問題という気もするコノヒト
自分のことばっか書いてくる男って
きっと会っても同じなんだわ

趣味もアウトドアすぎてあわなそう
今回はさよならしよーっと



モエヤンという先輩がいる。
いわゆるバブル世代。

同じくらいの社員は、遊ぶのばっか得意で仕事がマジできないって人も多くここ数年でかなり辞めたり首きられたりして、特に男が全然残っていないのだが、モエヤンはおちゃめに見えて現実的、周囲をよく見ている人なので、この先もうちの会社でがんばるらしい。

で、モエヤンも前々から婚活してることをアピールしてる人だった。
今まであまりくわしくは聞かなかったのだが、たぶんパーティいったり、大手の結婚相談所みたいなところに話を聞きにいったりもしていた気がする。

今日のお昼は、モエヤンとランチミーティングにしよう~!

とりあえずバレンタインパーティとかの申込はしてあって、週末かのちゃんと二人でいく予定。

そのほか、師匠にきいてよさそうなサイトに登録してみた。

マッチコムとか、ヤフー縁結びだかパートナーとかいろいろあるじゃないですか?!
あれはみんなおんなじなの?
どうなの?とわたしもかのちゃんも興味津津だったのだが、

いろいろ話してみて自分がまだどんな相手と会いたいとかしぼりきらないことが判明したので、
ちょっとでもお金を払うサイトに登録する前にタダでもいいサイトに登録してみようと決定。
いいサイトというのは、危険度が低い、やらしいメールが少ないサイトらしい。

お金払うサイトでも結婚詐欺とかいるらしいし。
ちょっと前ニュースになった婚活詐欺女はこういうとこで荒稼ぎしてたんだってね。

で、おとといプロフだけ登録しておいたのだが、
さっきログインしてみたら、すごいねーーー。30通越え。
まだまだやるじゃん、わたしーーー。


「婚活は明るく取り組むべし」

確かに、年末の婚活オフ会にも、もう長ーくやってたらしくてお疲れ気味のおねーたまや
悲壮感とも呼べそうな暗めのオーラを漂わせている30代後半の男子がいたのだが、

あれじゃー結婚してくれと言われても。。。

という感じだった。

それに、我が身を振り返って思うのだけど、
ちょっと婚活をなめてて、友達とか職場に隠れてこそこそパーティにきてるような人と、

自分だったら結婚したくない、と思うのだ。


結婚相手探しって、素直になって考えたら、ほんとにワクワクすることだよね。
すごく楽しいことであるべきなんだと思う。
それで、そうやっていろんな人と縁を広げていった先に、

すごくステキな出会いって待ってるんじゃないかなあ。

師匠の言葉の受け売りだけどさ!
深いね!
師匠は、そのオフ会をやってたコミュの管理人さんで私とほとんど同い年。

結婚相談所を自営している心理カウンセラーだそうだ。

わたしは仕事が技術系だが、人事部門の仕事もしているので、
会社に出入りするカウンセラーの方とは少し面識があるが、
若そうに見えてたぶんかなりベテランのカウンセラーと並べても遜色しない落ち着きっぷり・・・

と最初に思ったのだがやっぱり企業とか官庁でメンタルヘルスの講演とかもやっているらしい。

そして婚活に関しても、当り前なのかもしれないがすごいプロフェッショナルと思った。

オフ会にはいろんな人が参加していて、
いろんな質問をコミュの管理人である師匠に投げかけていたのだが、
その回答ぶりがすごい。

思わずメモを取ったことがいくつかあるので、
後ほどここにアップします。


なんか婚活って言葉がはやっているから、
いつでも始められるしそもそもそんな気合い入れて「婚活!」みたいにがつがつしたくない、
とかゆるーく考えていたのだが、

すみません間違ってました。

師匠によると、「婚活」という言葉はとても広い範囲のことを指していて、
わたしのようにゆるく考えてなんとなくそのつもりでいるような人(多いらしい)から、
もっとかなりまじめに取り組んで、それこそ就職ばりにがんばっている人まで、
さまざまな段階があるらしいのだが、

ゆるく考えている人は始めてすぐにかなり痛い目を見るらしい。

師匠からその日教わったことはいろいろある。
わたしは最終的に、結婚相談所というところに登録する際には
絶対に師匠のところにしようと決めている。

だがその前に、あまりにも自分が婚活をなめていたので、
もうちょっと自分なりに情報を集めたりいろいろ考えたり取り組んでみたりして準備をしなければとも思っている。

このブログはまずはそのアウトプットのために使っていく予定。



これは、もうちゃんと始めないと、やばい。

そう認識したのは去年の12月。
婚活オフ会の席のことだった。

ちなみに婚活オフ会というのは、mixiの婚活関係のコミュでたまたま見つけたもの。
ネットの集まりって出たことがなくて、しかも一人でびくびくしたけど、
そういう人が多かったから結果的には気楽だった。

そして、わたし的に重要な出会いがあった。

同じく婚活を始めようかな~と思っているらしき二つほど年下のかのちゃんという友達と、
会の主催者である師匠(と呼ばせていただく)のふたり。

かのちゃんも、師匠と会って、いよいよちゃんと婚活を始めようと決意したらしい。

この「ちゃんと始めると決める」ことが大事なんだそうだ。

そりゃそうだ。
そのうちそのうちと思って、とうとうこの年になっちゃったんだから。

わたしはもともと結婚願望がそこそこ強いほうで、今までどの彼氏と付き合ってるときも、
いつか結婚するんだろうと思ってきた。

そして去年の11月。
この人とはきっと、と思っていた男とひどい別れ方をした。

元彼をふっ切るために参加したオフ会だったわけで、
あわよくばそこで新しいコイビトでも、と考えていたのは浅薄で、
師匠や幹事さんには申し訳ないけど、参加メンバーの男にはほとんどそそられなかった。

だから主に、ガールズトークと師匠の目からウロコの話を聞く時間になったのだが、
それはただのオフ会とか、今まで出た合コンなんかよりずっとずっと価値のある時間だったと思う。


まっしゅです。

33歳の妙齢の女子、東京で技術職をしています。

婚活を始めることにしたので、これから自分の備忘録、ほかの婚活してる人やこれから始めようとする人に役に立つことがあれば、書いていきたいと思います。